電動ルーバーやウッドシャッターを採用した高級感のある親世帯、白をベースに明るい空間でまとめた子世帯と、世帯によって全く異なるデザインの完全分離型二世帯住宅です。
「古民家風居酒屋のような住まい」という明確なコンセプトのもとに完成した、薪ストーブと囲炉裏風ダイニングテーブルのある平屋のお住まいです。
日本の林業と木造建築の関わり方を見直し、次世代に提案するお住まいです。
都内のマンションから地方都市の一戸建てへ。土間空間が屋内外を繋ぐ、自然を身近に感じるナチュラルなお住まいです。
計画地の中心に中庭を設け、棟を向かい合うように配置。住まいの内側から、自宅を眺められるお住まいです。
お施主様が幼いころから庭にあった「スダジイ」を中心に据え、母屋・離れ・倉庫をもって一つの「住まい」を構成します。
ブラックウォールナットの床やタイル張りのアクセントウォール、チーク貼りの折り上げ天井など、高級感のある素材を散りばめたお住まいです。
玄関は共有、水回りは別。親世帯のLDKは1階に、子世帯のLDKは2階に配置した斜め分離の二世帯住宅です。
住まいの中心に設けた坪庭を介して外界と繋がる、堅牢なRC造3階建てのお住まいです。
2つの世帯を上下階ではなく南北で分ける並列の構成とし、吹き抜けを持つ土間空間で緩やかに繋いだ二世帯住宅です。
都市の喧騒から逃れ、温泉郷で休日を過ごすための別荘です。2020年グッドデザイン賞受賞。
都内から茅ヶ崎へ移住されて18年。老朽化が進んだお住まいを解体され、新たに建築された「趣味を楽しむ家」です。