いい家とは何か?Introduction

私の考える「いい家」とは次の通りです。
・季節にあわせた住まい方ができる
・耐震性が高く、断熱性に優れ、維持管理が容易である
・住まう人が使いやすい
・機能をもったデザインである
・ハンドメイド感のある家

日本人が培ってきた建築文化を受け継ぎつつ、現代の生活に必要な性能を備えた住まいが「木かげの家」です。
家の耐久性を左右する構造や外壁は、劣化が少なく、メンテナンスの手間や費用をかけず、長く使えるものを。
取り換えが想定される設備機器は、手入れがし易いように。
また、過剰なコストをかけないよう吟味しました。

自社大工が製作する家具はシンプルで主張しすぎず、空間に馴染むようあつらえました。
ほどよい陽光と、ほどよい風が通る、まるで木かげにいるような居心地のよさが、ここにあります。

Designer

Kazutaka Nagasawa

木かげの家 設計者 / 一級建築士
長澤 和孝

住まい手と造り手の想いを融合させる仕事を信条に、素材をいかした設計に定評がある。

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