おおば歯科 | 施工事例 | 平成建設

WORK 153

おおば歯科

地域の方が慣れ親しんだ生活道路沿いの土地をご提案しました。車椅子の方も利用しやすいようにスロープを設け、間取りも広めに設計しています。
開業8年目を迎えたタイミングで、増加する患者様のニーズにお応えするために増築を行いました。

建築データ

  • 構造

    木造
  • 所在地

    静岡県御殿場市
  • 築年数

    新築
  • 階数

    2階建て
  • 延床面積

    160.92 ㎡ (48.67 坪)

    世帯数

    性能

「おおば歯科」外観

外観 Facade

外観にはお施主様のお好きな「四角い窓が並んでいるデザイン」を採用。前面道路側に設けた大開口により、屋内は明るくなり、外部からはクリニック内の雰囲気を感じられる。

「おおば歯科」外観

外観 Facade

駐車場の入り口を通りすぎないよう、車の進行方向に対してクリニック入口が良く見える配置計画・看板を考慮した。同様に、外観の見え方も考慮してデザインしている。

「おおば歯科」受付

受付 Reception

待合の高い天井は、患者さんの居心地の良さを考えたもの。お施主様がこだわったポイントのひとつ。天井を高くするため、待合の上部には2階を載せないように設計している。

「おおば歯科」待合

待合 Waiting

「おおば歯科」診療室

診療室 Clinic

車椅子の患者さんが楽に移動できるよう、各ユニットは通常サイズよりも広めに設計した。

「おおば歯科」トイレ

トイレ Water closet

トイレも車椅子が楽に入る、バリアフリー対応とした。

外観 Facade

開業から8年を迎え、増加する患者様のニーズにお応えするために増築を計画。 外壁には、雨水を弾き、湿気の多い環境でも苔や藻が発生しにくい金属サイディングを採用した。当院のコンセプトカラーである深い紺色の外観を、メンテナンスの負担を抑えながら長く美しく維持する。

診療室 Clinic

奥側が増築部分。 広い通路幅を確保しつつ新旧の診察スペースをつなげることで ストレスのない診療環境を実現した。 従来の約2倍の患者様を受け入れることができる。

診療室 Clinic

以前は壁の色で誘導を図っていたが、増築にあわせてユニットに番号を追加設置。患者様・スタッフともに、離れた場所からでも視認しやすくなった。更なる増築やレイアウト変更にも対応できるよう、番号は取り外し可能な仕様とした。

検査室 Laboratory

ドクターとスタッフからの要望を受け、レントゲン室にガウン掛けを新設した。

バックオフィス Back office

診察ユニットの増設に合わせて、消毒・技工室の拡張を計画。 既存の診察ユニットの1つを消毒室へと変更した。 独立した広い専用空間にすることで、より衛生的で効率的な医療空間が実現した。

バックオフィス Back office

従来の消毒コーナーには棚を設置し、カルテ室としてリニューアル。受付から近く、スタッフの作業効率の向上にも配慮した。

  • 設計

    長澤 和孝 後藤 啓太

  • 大工

    木工事:小塚 真志 RC:関口 貴裕

ドクターズインタビュー

大庭先生のインタビュー記事です。

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