クリニック SE構法 小児科 内科
平成建設を知ったきっかけが「カンブリア宮殿」だったと仰るドクター。既に開業に適した土地をお持ちだったため、より効果的な資産運用をご提案しました。
隣接する薬局も当社にて設計施工したため、風景に溶け込んだ、統一感のあるレイアウトとなりました。インフルエンザや水ぼうそうなどの感染力の強い病気用の待合室を設けるなど、小児科であることを考慮した動線となっています。
開業の経緯と流れをお聞きしたドクターズインタビューもご覧ください。

異なる素材と、丸、三角、四角のモチーフで動きを出した外観。診療科目が小児科・内科であるため、特にお子様が来院しやすい、明るいイメージを重視しました。

大きな吹抜けから明るい光が降り注ぐ開放感のある受付です。壁には貝殻を焼成して砕いた、天然素材の塗り壁を採用しています。 調湿・消臭効果があり化学物質を放出しない、クリニックにぴったりの素材です。

インフルエンザやはしか、水疱瘡など、感染力の強い病気の患者さん専用の待合室。
来院したことによる二次的な感染を防ぐため、入口から動線を二つに分けています。
特にインフルエンザの予防接種に来た患者さんと、インフルエンザを治療中の患者さんを別々に案内することで、罹患のリスクを低減しています。

小児科ならではのキッズコーナー。可愛らしい色彩でまとめています。

診療室は二つ設け、それぞれの部屋に患者さんを案内し、ドクターが診療室間を行ったり来たりできるようになっています。 この動線により診察時の流れがスムーズになり、患者さんの待ち時間も短縮できます。

処置室。

お子様の緊張感をほぐすため、レントゲン室には可愛い壁紙を張りました。

隣接した敷地に薬局を招致。特に車で来院された患者さんにとって、駐車したまま薬の受け取りができるのは便利です。 薬局も平成建設にて設計施工しているため、風景に統一感が出ました。

「おとなも、こどもも」というコンセプトを受け、当社にてデザインしたロゴ。クリニックの頭文字である「S」と親子のイメージを組み合わせています。