WORK 178
フェリシアSTは、サーファーや愛犬家が湘南ライフを満喫できる設備を整えた賃貸マンションです。オーナー様が最上階に居住されるため、賃貸面積の最大化により事業性を高められるよう綿密に計画しました。条例や日影規制を考慮し、建築可能な容積を最大限に確保。オーナー様と入居者それぞれの湘南での暮らしを彩ります。
外観は東西南北で異なる表情を見せる。こちらは、コーナー窓やガレージの重厚な庇が際立つ、北側外観。
湘南らしいさわやかなアプローチとなるよう、植栽を多用した。
分厚い庇が重厚感を醸し出し、上質な雰囲気をまとうエントランス。
入居者を迎えるエントランスホールは、ホテルのような雰囲気に。
白を基調とした明るく広々とした住戸。人気の対面キッチンを採用し、収納も充実。壁面はペット対応クロスを、天井はグレーのアクセントクロスを採用し、入居者好みの仕様としている。
湘南の暮らしをより楽しめる、専用庭付きプラン。サーフボードなどを置くスペースとしても活用できる。
最上階にはA住戸とB住戸の2つのオーナ住戸があり、それぞれに玄関を設けている。こちらはA住戸の玄関ホール。
玄関は、土間続きでサンルーム、ルーフバルコニーとつながる。サンルームは洗濯室やトレーニングルームとして使用可能。
23.6帖の広いA住戸のLDK。石目調の床やガラスの扉、板張りの下がり天井など、異素材が調和した上質な空間となっている。
深い軒と二面採光で開放感あふれるコーナーバルコニー。
A住戸のキッチン。
こちらはもう1つの世帯であるB住戸の玄関ホール。木を多用し、温かみの感じられる空間となった。向かって左側のドアを開けるとA住戸とつながり、二世帯間の往来がしやすい設計としている。
大工が腕を振るった、網代天井のある和室。
広く落ち着いた雰囲気のB住戸のリビング。窓を開け放つことで、心地よい風が通り抜ける開放的な空間に。回遊できる間取りで暮らしやすさにも配慮している。
A住戸、B住戸、どちらの世帯からもアクセスできるルーフバルコニーが、2世帯をゆるやかにつなぐ。螺旋階段を上ると屋上に行くことができ、バーベキューや花火大会を楽しむこともできる。
コーナーバルコニーやルーフバルコニーの凹凸がアクセントとなっている南側外観。どの角度から見ても美しいプロポーションとなった。
四宮 良輔
木工事:今岡 健人 RC:市橋 直樹
平成建設の家づくりをご紹介した、施工事例集を無料でプレゼント中!
新築住宅、リノベーション、マンション建築など、様々な資料をまとめてご請求いただけます。