窓の外に広がる自然をLDKの一部として取り込む、「借景」の家が完成しました。
SE構法ならではの大開口が屋内と屋外をシームレスにつなぎ、
春には満開の桜、初夏にはみずみずしい新緑と、暮らしの中で四季の移ろいを愉しめるお住まいです。
内装はオークを基調に、深みのあるチーク材をアクセントとして採用。
北欧アンティーク家具と調和し、
上質な木の温もりに包まれる、心地よい空間を実現しました。
川沿いの桜並木をLDKへと招き入れるために、敷地の高低差をあえて利用。外からの視線を遮りつつ、室内から庭、そして桜並木へと眺望が広がる「借景」のプランを実現しました。SE構法ならではの大開口が、豊かな自然を室内へ取り込みます。
ゆとりあるLDKは、北欧アンティーク家具のサイズや色合いに合わせて計画。オークの無垢材をベースに、アクセントとなるチーク材や壁面の羽目板を組み合わせ、木の温もりを追求しました。自社大工の職人技が、細部の美しい仕上がりを支えています。
独自開発のSE金物と厳密に品質管理された集成材、そして精密な構造計算により、木造でありながら高い耐震性能を誇ります。
柱と梁を鉄骨造のように強固に接合する「ラーメン構造」を採用。筋交い以外の構造材で耐震性を高めることで、柱や壁の少ない自由度の高い空間を実現します。