雑記

街の抜け感

今日は二子玉川のマンション建築現場へ取材です。

なんと二子玉川駅から徒歩7分という、素敵な立地。そんなところで鉄筋コンクリート造の賃貸マンションが建築されています。平成建設はマンションも得意です。

 

エントランス部分は杉板の型枠でコンクリートなのにまるで木のような表情です。

 

現場1階では大工が内装工事中。4階まではコンクリート打設が終わっている状況で、最上階は配筋工事中と、マンションが出来上がる様子を階数ごとにみられるのは楽しい。

 

中央部分は階段の型枠。段々になっています。屋上に上るための階段だそうです。

 

4階の角部屋。躯体部分を見られるのは貴重です。

 

部屋の一部はインナーバルコニーになっていて、十分な広さ。軒も深く、プライベート感があります。いいですね。こちらのマンションは2月に構造見学会を開催予定です。ぜひご予約の上、ご来場ください。詳しくはこちらから。

 

こちらは余談ですが、現場監督は、同期の吉田くんということで、会うのを楽しみに現場事務所へ行くと・・・。おしゃれ!

 

さすが二子玉でした。

 

さて、私は少し足を延ばして二子玉川駅周辺を取材。二子玉川の駅前、バスロータリーです。

 

 

マンションの建築現場から二子玉川ライズまでも歩いてすぐで、今は期間限定で、スケートができるようです。

 

す、滑りたい・・・。がしかしさすがに私も仕事中の身。写真だけでその場を後にしました。

 

カーリングナイトもできるそうで、楽しそうじゃありませんか。

 

二子玉川ライズのショップ群を抜けて河川敷へ向かうと、

 

二子玉川公園があります。

 

スターバックスがあって、玉川の河川敷も気持ちが良いです。

 

そしてこの街の雰囲気、「片瀬海岸の家」がある街と似ているものを感じました。いいなと思う街は、街に余白があるような気がします。開けた場所なのか、風が通る場所なのか、水がある場所なのか・・・。何かわからないのですが、それが私は、街の『抜け感』のようなものではないか?と感じた瞬間でした。