平成建設の現場

都心で叶える 平屋の夢「担当設計士と大工の想い」

今回でこの密着レポートも最終回となります。(涙)最後は、担当設計士山田と担当大工大山からのコメントをご紹介いたしましょう!

まずは設計士山田からのコメントです。


お施主様の長年の夢であった純和風の平屋のお住まい。お施主様は、京町屋や老舗旅館、昭和初期ごろに建てられた実業家の旧邸宅などを参考に、理想とする住まいについて明確なイメージをお持ちでした。私も、その熱意に刺激を受けて思い切った設計ができたと思います。中庭は壁を設けずに柱と建具だけで構成されており、室内と庭が一体の空間として感じられるよう配慮しました。


住宅の規格化や機械加工が増えている今、お施主様はなかなか実現できる会社を見つけられずにいたそうです。平成建設は建築の主だった工程を内製化し、プランをたてる設計士も、実際に施工する大工も協働しています。純和風建築の難しいおさまりや、都心の防火規制への対策も、大工と綿密に打合せを行い柔軟に対応することで、「都心で純和風の平屋を建てる」というお施主様の夢を叶えることができました。
(設計士 山田徹)


次に大山大工のコメントです。


大工として非常にやりがいのある現場でした。お施主様の長年の夢が平成建設で実現できたことはとても嬉しく、私自身こういった大工ならではの技術が必要とされる現場に携われたことに感謝しています。大工の技術だけでなく、左官や建具、板金に造園など多くの職人の技が詰まった、そして都心で和風建築を建てるための様々な工夫が詰まった住まいです。お施主様にとって暮らしやすい住まいになれば幸いです。
(大工 大山慶人)



いかがでしたでしょうか。工夫に満ちたプランニングと職人の技が結集した、「都心で叶える 平屋の夢」現場密着ブログはこれでおしまいになりますが、これからもまたDAIKU MINDをもった社員職人たちの姿をお伝えしていけたらと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

「都心で叶える 平屋の夢」密着ブログ

新宿区の平屋づくりの現場レポート。建物が密集した都心に、「純和風の平屋」をどのように実現していくのか。伝統的な和の空間に、すこし艶やかで遊び心を織り交ぜた、魅力たっぷりの住まいづくりを密着していきます。
詳細はこちら