平成建設の現場

都心で叶える 平屋の夢「つばくろ留めと檜のお風呂」

お盆休み明け初現場です。様々な見どころの製作が始まっており、ワクワク!出し惜しみしながらお伝えしていきます!

こちら天井の廻り縁。入隅部は「つばくろ留め」という技法を使い、隙間無く納めています。

色んな大工の技によって住まいはつくられていくのですね。はい、製作したのはこの方。

今日の泣きぼくろくん です。

(お待たせしました!ドアップでお送りしております。)

さて、檜のお風呂の下地を製作していたのは濵くん。天井と腰高より上の壁が檜の板張り、そこに檜の浴槽が入るとのこと。製作している空間も、とてもいい香りが漂っています!檜のお風呂、憧れます。

濵くんは人呼んで、「超人九州男児」。先輩大工さんたちに聞いてみると、真面目で、頑張り屋で、体力があって、面白くて、欠点がない。もはや欠点がないところが欠点だ!とのものすごいお言葉が!

先日も近所で若い女性が困っていたので助けてあげていたというイケメンっぷり!(若くない女性も助けてくれるはず笑)

このように今日も現場では職人たちが丁寧に家づくりをしていました。次回もお楽しみに!

 

「都心で叶える 平屋の夢」密着ブログ

新宿区の平屋づくりの現場レポート。建物が密集した都心に、「純和風の平屋」をどのように実現していくのか。伝統的な和の空間に、すこし艶やかで遊び心を織り交ぜた、魅力たっぷりの住まいづくりを密着していきます。
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