平成建設の現場

都心で叶える 平屋の夢「玄関框」

暑い夏がやってきましたね。ギラギラ照り付ける太陽の下、現場周辺で新宿区のマークを目にしました。

調べてみると、このマークは昭和42年3月に制定され、古来から堅実さを表すといわれている菱形を原型に、新宿の「新」の一字を一筆で勢いよく描いたものだそうです。うーん、確かに読めないこともない・・・新宿が将来に向かってますます堅実に発展していく意を表現するものだそうですよ。

そんな新宿の平屋の現場では、玄関の庇が完成していました・・・!(完成前の様子はこちら)

とってもいい感じです!青い空に映えますね。

玄関の框を作成中の大工博康さんを発見。

こちらは集成材とのことですが、表面は唐松。唐松の木目が綺麗に見えるよう加工していくようです。

留型(とめがた)という45度の線を引ける道具で木材に墨付けをし、切断。写真のように接着するのだそう。親切に教えてくれる博康さん。優しいです。完成した様子はまた後日のお楽しみです。

はい、今日の泣きぼくろくん。コーナー化するとかしないとか。毎日暑い中頑張っているので、汗で泣きぼくろが流れちゃった説(?)があって心配していたのですが、一安心。

他にもたくさん見どころがあったのですが(新入り大工さんも!)、それはまた次回ご紹介します。お楽しみに。

 

「都心で叶える 平屋の夢」密着ブログ

新宿区の平屋づくりの現場レポート。建物が密集した都心に、「純和風の平屋」をどのように実現していくのか。伝統的な和の空間に、すこし艶やかで遊び心を織り交ぜた、魅力たっぷりの住まいづくりを密着していきます。
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