INTERVIEW

だから平成は
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森川×佐藤
リフォーム監督

「信頼」と「やりがい」。リフォーム監督の仕事

■森川結城 Yuki Morikawa
中途入社。大学卒業後、木造住宅、和風建築をメインに扱う企業で新築現場の施工管理に9年間携わる。平成建設に入社後は、立ち上げ間もないリフォーム部門での活躍を期待され本社エリアで約16年間実績を重ねた。現在は厚木支店に活動拠点を移し、東京・神奈川エリアのリフォーム事業の活性化を担っている。(写真右)

■佐藤歓大 Kanta Sato
新卒入社。工務部で約2年間職人として現場経験を積む。その後リフォーム監督として本社エリアに配属。約6年間の経験を買われ厚木支店を拠点とした首都圏の工事課に配属される。上長の森川をはじめとした仲間と共に首都圏のリフォーム監督として活躍している。(写真左)
なぜ平成建設に?
森川:近所にたくさん平成建設の看板がありました。それで平成建設を知り、地元の会社がいいなと思い転職をしました。入社後、リフォーム監督をやってみないか?と打診がありました。これまで新築住宅をメインのキャリアとしていた私にとって偶然の話ではありましたが、それが今に至るきっかけですね。
――
佐藤:新卒学生向けの合同企業説明会で平成建設のことを知りました。他の企業も色々見た中で、大きすぎず小さすぎない平成建設の規模感が自分にとってちょうどいいなと思いました。それから、「楽しそうだな」と感じたのが一番の理由ですね。実際入社してみると楽しいですし、今も自由に働かせてもらっています。
お二人は、どんなお仕事をされていますか?
森川:リフォーム監督として、現在マンションの一室をまるまるリノベーションしています。72㎡くらいある物件を、間仕切りなど全部取り壊して。私の得意分野は木造なので、RCの物件でフルスケルトンの物件は初めてです。リフォームの仕事はとても幅広く、構造や年式、環境によって建物は全く異なるので、常に初心というか、初めてのことが多くあります。平成建設には木造もRC造も事業としてあり、知識や経験の多い職人や社員が多くいます。ですので、そういった場合でも、聞ける環境があるのはいいですね。
――
佐藤:その通りですね。私は現在マンションオーナー様のご自宅のリフォームをさせていただいていますが、現場で困った時、先輩後輩としての立場は関係なく質問をしあったり、やりやすい環境ですよね。
職場の雰囲気はいかがですか?
佐藤:森川さんは詳しいですし、困った時にアドバイスをくださるので助かっています。
――
森川:私が佐藤君に聞くこともあるしね。
リフォーム監督のやりがいは?
佐藤:工務の時は躯体工事という建築の一部に携わる事しかできなかったのですが、リフォーム監督の場合は、物件の担当者になると、お客様へのご挨拶、現地の調査やヒアリング、見積り、ご提案などを一人ですべて行い、最初から最後まで携わることができます。監督ですが営業という側面もあるので、直接お客様と接することができたり、喜んでいただけるのは本当にうれしいですね。自分の力でお客様と信頼関係を築けることはやりがいにつながっています。
――
森川:隣の部屋にお客様がいる状態でリフォームをすることもあります。そういった意味ではかなりお客様と近い立場になるので、やはり信頼関係はとても大事ですね。いろいろな担当者がいる中で、お客様から自分宛に直接連絡が来たりするときは、お客様からしっかり頼られているなということを実感できます。
それから、昔の建物をリフォームする場合、古い技術を見られるのも楽しいかも。
――
佐藤:そうですね、色々な家を見られる楽しさもありますよね。
――
森川:リフォームの現場には手順通りにはいかない難しさがあります。その場で判断し対応しなければいけないことが多く、現場は我々リフォーム監督の裁量で工事が進みます。経験やスキル、状況判断力が必要とされ、自分の力量次第というか、そういったところもやりがいの1つかもしれません。
大変なことはありますか?
佐藤:お客様に近いことが良いこともありますが、その反面、お客様が住みながらの工事は、とても気を使います。工事を行う関連業者に対する指導など、きめ細やかな配慮が必要になるところは少し神経を使いますね。
――
森川:マンションなどは養生をよりしっかりする必要がありますね。そういったところも大変ではあるかもしれません。
就活生へメッセージ
森川:設備機器の交換などの小規模なリフォームだけではなく、素材や空間などの質にもこだわったリフォームが実現できるのが平成建設だと思います。毎回違った案件ですし、楽しいと思います。
――
佐藤:いろんな情報がある中で、自分の肌感というか、企業に対する第一印象ってすごく大事じゃないかなと思います。そういったことを大切にしながら就職活動をしたらいいのかなと思います。
――
森川:リフォーム監督は希少種だなと感じています。様々な経験を持った人が集まれば、知恵を出し合いながら、より楽しい仕事や経験ができるのではないかと思っています。ぜひ仲間に加わっていただいて、より良い環境を一緒に作れたらいいなと思っています。