INTERVIEW

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井出×有賀
総務

縁の下から支えるサポートのプロフェッショナル

■井出 希 Nozomi Ide
新卒入社。本社受付の要として、数多くの来客・来電や社内の問い合わせに対応。総務のリーダーとしてメンバーの業務管理も行う。文字通り会社の「顔」となる存在。

■有賀 由理子 Yuriko Aruga
新卒入社。社内外の問い合わせに対する柔軟な対応力で社員の信頼を集める。営業的な視点を持ち建築受注を獲得したり、資格取得に積極的にチャレンジするなど常に前向き。
お二人は、総務としてどんなお仕事をされていますか?
有賀:ご来社される方の応対や電話対応、書類作成や保険業務など様々な仕事をしています。会社の顔としてお客様をお出迎えする反面、社員のサポートをしたり、働く環境を整えたり、縁の下の力持ちのような仕事もしています。
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井出:私も有賀さんと同じように、時には表に立って、時には陰で様々な仕事をしています。それに加えて、今は受付メンバーの業務の管理や、社内の業務に滞りがないようメンバーの配置調整を行っています。
仕事を共にして6年と聞きましたが、お互いの印象はいかがでしょうか。
有賀:井出さんと初めてお会いしたのは私自身の最終面接の時で、最初は井出さんを目の前にとても緊張していましたが、話をしているうちに、自分がやってみたいことや就職活動のことなどを素直にお話できたことを憶えています。井出さんは総務のスペシャリストです!いつも、こちらの目線に立って親身に・穏やかに話を聞いてくれて、何かあれば井出さんに頼ってしまいますね。
―――
井出:有賀さんは、一緒にいると自然と笑顔になってしまうような、そんな存在ですね。入社した時は、いつも笑顔の元気な子という印象でしたが、最近は後輩も増え、面倒見の良さも加わって、私の中では日々パワーアップ中です!私が忙しそうにしている時には、声をかけてくれたり、後輩ですがいつも助けられています。
やりがいを感じる時は?
有賀:今は、後輩が日々成長してくれることにやりがいを感じます。後輩のできる仕事が増えたり、周りから頑張ってるねとほめられたりする時はうれしいですね。自分もうまく教えてあげられたかなとか、ちゃんと理解できたかなとか不安になることもありますが、後輩が頑張ってくれている姿を見ると、自分も一緒に成長できている気がします。あと、昨年帝国ホテルで行った創立30周年の記念式典で、受付を担当したのですが、出席された方やホテルの方からお褒めの言葉をいただいた時は、お出迎えの重要性を改めて実感し、やりがいを感じましたね。
―――
井出:社員にありがとうと言ってもらえたり、助かったよと言ってもらえる時はうれしいですね。急に書類が必要になって急いで作成したり、自分がやっている仕事を中断して対応することもありますが、そういった一言でいつも救われていますし、やってよかったなとか任せてもらえてよかったなと思います。お客様と接することは時に間接的ですが、営業の方から自分たちの仕事のその先のお話を聞いたりと、自分たちの仕事はとても大切な仕事なんだなと実感してやりがいを感じます。
どんな方が総務に向いていると思いますか。
井出:私たちは社員のサポートや、細やかな気配りや対応力が求められる仕事など、幅広い業務を行っています。自分がやっていることの成果がなかなか見えなかったり、自分でなくてもできるのではないかと時には思うような仕事もある中で、周りの人のために何かをすることにやりがいを感じられる人は向いているのかなと思います。
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有賀:総合事務のメンバーはみんなそれぞれの個性があり、その個性を生かして活躍していますので、こういう人でなければというのはありませんが、どんな時でも誰に対しても前向きに笑顔で対応できる人が向いているのかなと思います。

就活生へ、メッセージ
井出:就職活動中はなかなか思うようにならずに焦ることもあると思いますが、“いつもの自分“を大切に、ここで働いてみたいと思える会社に巡り合えるように視野を広げて頑張ってください!
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有賀:社会人になって、今まで以上に世代を問わず幅広い人たちと話す機会が増えたことを実感しています。仕事をするうえでコミュニケーション能力は自分の武器になると思いますので、日ごろから意識していろいろな人とのコミュニケーションを楽しみましょう!