INTERVIEW

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岩田×平安山
リフォーム

営業から施工まで、すべてを担えるエキスパート

■ 平安山 彰 Akira Henzan
新卒入社。工務部で1年半、大工として2年半、住宅やマンションなど様々な施工現場を担当。その後現場監督としての資質を見出されリフォーム部に異動。幅広い現場経験を活かし「開けてみるまで分からない」難易度の高いリフォーム工事に腕を振るう。

■ 岩田 和也 Kazuya Iwata
新卒入社。住宅・マンション・店舗などの現場監督として10年間経験した後、営業にチャレンジするなど幅広い経験を積む。その後は立ち上げ当初からリフォーム部門の主要メンバーとして活躍している。
お二人は、リフォーム部でどんなお仕事をされていますか?
岩田:壁紙の張替えといった小工事から間取りや住宅設備の性能を大幅に変更するなど、住まいの質を向上させる改修工事まで年間1000件を越える案件をリフォーム部では扱っています。入社当時は小工事までは私も平安山さんと同じように現場の管理業務を行っていましたが、仕事量やスタッフの増加とともに、気づけば管理する側になっていました。現在はリフォーム部員の業務管理に伴い、仕事をし易くする仕組みを整えたり、集客方法を検討したり、またイベントを企画するなど新たな取り組みに注力しています。
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平安山:私は主に現場に行くことが多いです。一物件の営業から施工、アフターケアも対応してるので、「一人工務店」のような感じです。見積りも作成するし、必要であればプランを描くことも…。見積書作成も自分たちで行っています。
平安山さんはリフォームの監督としてはベテランの社員となりましたね
平安山:はい。大工だった私がリフォーム部に配属されて10年以上が経ちます。あっという間ですね。以前より知識は増えていると感じますが、リフォームはまだまだ奥が深いですね。構造も木造だけではなく鉄骨造だったり、鉄筋コンクリート造だったり、住まいによって様々です。そうした様々な構造や状況に対して、お客様のご要望をどうやって実現していくか、どうやったら一番うまく仕上がるかなど、いろいろ考えた中で現場が順調に進むと楽しく、やりがいを感じますね。
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岩田:平安山さんと一緒に担当したお客様は、リフォームから2年経った今でも喜ばれているよね。建物の完成直後に喜んでもらえるのもうれしいのですが、1年後、2年後と時間が経ったときに改めて感謝の言葉をいただくとこの仕事をやっていて良かったと思います。
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平安山:あちらのお住まいは築60年でしたね。天井に貴重な材料が使われていたお住まいで、その部分をうまく残しながらリフォームをして。お客様が涙ながらに喜んでいるのをみた時は、本当によかったなと思いましたね。
お二人が一緒に仕事をされることもあるんですね
岩田:平安山さんとは三島ショールームで6年程一緒に仕事をしていました。以前私は静岡支店に勤務していましたが、静岡東部エリアのお客様から仕事を依頼された場合、平安山さんに工事を担当してもらうこともよくありました。
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平安山:三島ショールーム時代のお客様を岩田さんから引き継いでいますしね。
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岩田:そうですね。平安山さんはお客様からの評判も良く、一緒に行動していた時の彼の様子をよく見ていたので安心して任せられます。あと、几帳面ですね。僕もそうなんですが(笑)同じような意識や感覚で仕事ができ、とてもやりやすいです。
仕事のここが楽しい!を教えてください
岩田:私はお客様が楽しんでくれていることが、仕事の楽しさに直結してますね。ですので、常に関わった方が「どうすれば笑顔になるのか?」「その人たちに何ができるのか?」を打合せや工事中、完成した後も考えながら行動しています。
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平安山:私は、新しい設備や電化製品を勉強できるのが楽しいですね。AI・IoTを取り入れた新製品も続々と発表されていて、システムキッチンやユニットバスも日々進化しています。そういったお客様が知らない商品の知識や情報を収集し、現場で質問があった時にすぐに答えられるように努力しています。
就活生へ、メッセージ
岩田:やりたいことをやってほしいと思います。まだ見つかってない人もいるかもしれませんが、一生懸命取り組めることを仕事にすると後悔しないと思います。
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平安山:そうですね、私もそう思います。私は学生時代、一人旅をしました。その旅の中で平成建設で働こうという決心というか、自分の軸が確立された気がします。その後平成建設に入社し、仕事をしていく中で自分の本質がどんどん絞られた感覚があって、改めて今の仕事が自分に合っているなと思っています。学生の間は時間があるので、その時にしかできないことをやってほしいです。あとはそれをやり遂げてほしい。その中で、やりたいことが少しずつ見つかると良いと思います。