平成建設が手がけた2つの物件が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました!
受賞したのは 素材の力強さと職人の手跡を響き合わせた住まい「混跡の住処」と、賃貸事業としての収益性と、後世に残すべき価値を両立した賃貸集合住宅「バンレーラ鷹番」の2物件です。
今回受賞した「混跡の住処」「バンレーラ鷹番」の概要は、10月31日より開催される「2026年度グッドデザイン賞受賞者展-GOOD DESIGN EXHIBITION 2026-」で紹介されます。入場料は無料で、どなたでもご覧いただけます。
グッドデザイン賞とは?
公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。1957年の創設以来、印象的な「Gマーク」とともに60年以上にわたって広く親しまれています。
素材の力強さと職人の手跡を響き合わせた住まい「混跡の住処」

「混跡」という名には、主材である混凝土(混)に刻まれた、職人の手跡(跡)という意味が込められています。 工業化された現代建築への応答として、機能や効率の先にある素材本来の風合いに包まれる心地よさを追求し、家族の日常とともに味わいを深めていくことを目指した住まいです。
賃貸事業としての収益性と、後世に残すべき価値を両立した賃貸集合住宅「バンレーラ鷹番」

オーナーの思いに共感した設計士や職人が、旧宅の素材や庭木をどのように次世代へ継承するか、検証を交えながら熟考しました。 「ものづくりの魅力」を追求することで、共感力を向上。賃貸事業の収益性を確保しつつ、後世に続く価値ある建物を創造する挑戦となりました。
GOOD DESIGN EXHIBITION 2026 のご案内
GOOD DESIGN EXHIBITION 2026 は入場無料のイベントです。日本中の優れたデザインが一堂に会する展示会ですので、ぜひ皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。
- 会期:10月31日(土)~11月4日(水)
- 会場:東京ミッドタウン
- 入場料:無料
- 主催:公益財団法人日本デザイン振興会 公式サイト
2011年に「職人大工集団を主体とした平成建設の内製化システム」と「大正浪漫邸宅」で初めてグッドデザイン賞を受賞して以来、平成建設はこれまでに合計20回もの受賞を重ねてきました。
受賞回数を重ねるごとに着実に評価を高め、2015年には「グッドデザインBEST100」を、2022年には「グッドデザイン金賞」を受賞しています。
平成建設は今後も更なる研鑽を続け、ものづくりにおけるデザインの活用を積極的に推進してまいります。
