今週の平成建設 9月19日

先週末の16日(土)サンウェルぬまづにて開催された「NUMAZU 保育フェスタ」に平成建設が参加しました。今回のワークショップは「ペン立て(の飾りつけ)」です。こちら、直前まで続いた家づくりの様子。

まさに大量生産型住宅。
今回も沢山のご来場があり、キッズが思い思いのおうちを作っていました。ドアパーツを庇にしたり、ドアパーツを組み合わせて物置を増築したり、ドアパーツで煙突を作ったりと、キッズの想像力とドアパーツの汎用性の高さに驚かされました。

今後も様々な催しに参加して参りますので、平成建設の名前やロゴを見かけた際はどうぞお気軽にお声がけください。

10月の見学会のお知らせ

すこし先の話ではありますが、来月10月21日・22日の両日、三島市光ヶ丘にて新築住宅完成見学会を開催します。
アウトドア派のご主人様、裁縫やお菓子作りがお好きな奥様、育ち盛りのお子様というご家族の悩みは、それぞれの持ち物が多く収納が足りないこと。新居にはあちこちに収納空間を設け、荷物を上手に片づけられるようプランニングされています。

また、キッチンに隣接した奥様専用家事室も見所です。ミシンを出してあってもアイロンがけできる、L字型の机は大工製作のオリジナル家具。雨天時には室内物干し場としても活用できます。
こちらは予約不要のオープンイベントですので、ぜひ皆様お揃いでご来場ください。竣工写真が撮れ次第改めてご紹介させていただきます。

10/21~22 三島市光ヶ丘にて新築住宅完成見学会 開催

2017.10.21~10.22
多趣味のご夫婦と育ち盛りのお子様、ご家族は持ち物が多いのが悩み。新居はあらゆるところに収納を設けました。
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手びねりのお皿づくり体験

来月10月28日(土)、平成建設世田谷支店イベントスペースにて「色土・手びねりでお皿をつくろう」ワークショップを開催します。イベントに先立ち、世田谷支店のスタッフが実際の作業を体験しましたので、その工程を少しだけお知らせします。ご興味のある方はぜひ世田谷支店までお申し込みください。

指導してくださるのは「現代工芸女性作家アーティスト展」に参加される、陶芸家・林香君先生です。
まず準備から。作業する板の上にガーゼを敷き、霧吹きで湿らせます。

そして色土を丸めて配置。

色が混ざらないよう手を洗って、別の色土も同じように丸めて配置します。

配置OK!となったら、表面を湿らせてガーゼを被せ……

重りでぐいぐい伸ばしていきます。均一な伸ばし方のコツはぜひワークショップにて!

伸びました。

続きまして土台の上に乗せます。ぐいぐい。このラインがお皿の丸みを生む。

形を添わせたら、ご希望により底にスタンプなどで署名などを入れることもできます。

そしてこちらが、当日参加した世田谷支店スタッフの作品の一部です。

はいいろ。
地味。

に見えますが、これを焼成したのがこちらです。

なんと全然色が違う!
今回はろくろを使わない「手びねり」の陶器です。流通品に比べると確かにハンドメイド感がありますが、だからこそ逆に、愛着が湧くというものです。
手びねりのお皿ワークショップは1コースで2つの作品を製作可能です。ぜひ「創作の秋」にちなんだ陶器づくりをお楽しみください。

ワークショップのお知らせ

2017
2017年夏より、世田谷支店にてワークショップを開催します。
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[続・潜入レポ] 木のスプーンを手直ししてみた

先日ねつぎワークショップに潜入したわけですが、数日経って物凄く気になる点が出てきました。
ここです。

柄と皿の接続部分が、あまりにも手抜きというかそのまんまというか「スプーンてかレンゲじゃないのこれ」状態……

そもそも今回「一回体験してみよう」というスタンスだったので、油を塗る前に大工さんから「これでいいですか?」と聞かれて「いいよ(適当)」と答えた結果のレンゲ爆誕。机の脇に置いておくとやたら目につき、日々「これ、レンゲだよなあ…」と思うことしきり。
こんな出来栄えでは、ネアンデルタール人の食器(笑)なんて言えません。


原始の息吹を感じる分、こちらのが良い気がしてきた。
ちなみに本人に「上司のスプーン酷いって評判ですよ」と進言したところ、
「マジで!? やっぱり 直線的だからかな?
と言ってたんですが、違う。そこじゃない。


結局、毎日眺めて後悔するよりもいっそ手直ししてしまおうと、小刀で接続部分を手直しすることにしました。
接続部を細くして、皿に繋がる部分を滑らかにして、ぽっこり出ていたスプーン裏面を削って、素材感を活かしっぱなしだった柄の面取りをしたのがこちら。

小刀で削っただけなので表面が荒いですね。これを80番でざっくり削ってお昼休みの内職1日目終了。ワークショップの際に大体の形は削り出してしまったので、今更大幅なフォルム変更ができないのは仕方がないことです。それでも多少はマシになった。

翌日、皿の内部に小刀で削った後が残っていたのでこれは60番でごしごしする。

80番ではビクともしなかった傷が、20番荒くなっただけで綺麗に消えました。お昼休みの内職2日目終了。

傷が消えたので、後は全体を軽く磨いて終了です。100番、120番と細かくしていき、100均の紙やすりセットではその後がなかったので一気に飛んで240番。
3日目・4日目の内職が終わったのがこちら。

改造前がこちら。

くびれが生じた。そしてクルミ油を再塗装します。

ふむ。
スタンプのあたりは削れなかったので油は二重塗装になっていますが特に違和感はありません。

つまり、ご覧のとおり「木のカトラリーは後からでも修正が効く」! 化学塗料を塗布されたものは削れませんが(※削った後、再塗装を個人で行うのは困難です)オイル仕上げの木製カトラリーならば自分で削れるし、自分で塗装もできるのです!
使っているうちに少し気になる部分が出てきたら、やすりや小刀で修正しても良いと思います。もちろんその後は乾性油でオイルフィニッシュを忘れずに!
ご好評につき、9/30の「木のスプーンを作ろう」ワークショップは午前の部を新たに設けました。もし既にお申し込みいただいている方で「午前の方が都合がいい」という方がいらっしゃいましたら、移動可能ですのでご連絡ください。


実はここで終わりではなく、更なる追及を行いました。次週は、木のカトラリーのお手入れについてレポします。

ワークショップのお知らせ

2017.Sep
netsugi café では定期的にワークショップを開催しております。初心者の方やお子さま連れの方でも楽しめる内容となっております。9月10月は木製カトラリー制作です。
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参加者募集中! 狩野川にてカヌー駅伝

今年もやります、狩野川カヌー駅伝! 平成建設も参加予定ですので、ぜひ近隣の企業・自治体の方々、あるいは教育施設やご友人グループの方々、みんなで何かやってみたい方、そして河川敷でBBQをやりたい方、ご参加ください。
9/15に申し込みは終了していますが、河川敷での観戦や応援も参加の一環となりますので、観戦目的の方もぜひお気軽に足をお運びください。一緒に盛り上がりましょう!

10/1 沼津かのがわカヌー駅伝大会

2017.10.01
一人乗りのシーカヤックを4人でリレーする「かのがわカヌー駅伝大会」。観覧・応援は無料ですので、まずは会場の空気だけでも知りたいという方はお気軽に河川敷までいらしてください!
詳しくはこちら

それでは今週も宜しくお願いします。

先週の平成建設

1weekインターンシップ

先週は今期二回目となる1Weekインターンシップがありました。写真は危ないところで役員会議中の会議室に入りかけた学生さんたち(危機一髪で避難中)です。
いや、いっそのこと就職してからやると致命的なミスを、インターンという特権階級時にやってみた方が良かったかもしれない。ネタになりますしね。
更に週末は1・2年研修もあり、総務部は大忙しでした。

平成建設

平成建設HEISEI KENSETSU

平成建設

イベントを中心に、平成建設各支店の情報をまとめてお届けします。

平成建設本社

平成建設本社

  • 所在地

    静岡県沼津市大岡1540-1

  • 電話番号

    055-962-1000

  • 駐車場

    あり