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平成建設のカルチャー(前編)仕事を楽しむ、それがHEISEI流。


「建物に関する仕事を全て社内でやってて・・・、職人を育成していて・・・。平成建設が何をしている会社なのか分かってきたけど、でも実際どんな感じで働いている?どんな人がいるの?」


本記事ではそんな疑問にお答えするため、平成建設の社風やちょっと変わった文化をイラスト付きで解説!前編では、会社や仕事にまつわる社風や文化。後編では、社員のキャラクターに注目してお送りします!

1.さん付け呼称

平成建設では肩書きで呼ばず、〇〇さんと呼び合う。そのため、上司や、上層部の人と話をするときでも自然体。また数年に1回、名前テストという社内行事があり、全社員から100名ランダムで出題され、どれだけ顔と名前を知っているか試すことができる。

2.あいさつ習慣

地域の方や外部の職人さんなど、社員以外の人と関りがある建設現場は挨拶が基本。その習慣は社内にもしっかり根付いており、 すれ違う社員をはじめ、お弁当を届けてくれる業者さんにもきちんと挨拶をする。強要ではなく、社員一人ひとりが大切にしていることである。

3.きれい好き

現場では思わぬ事故を防ぐため整理整頓がとても大切。また、ものを大切に長く使えるよう手入れは欠かさない。そんな、常に良い状態を保つよう心がける平成建設の職人は、現場だけでなく社内にも。内勤社員は出社するとデスクや部署まわりを清掃し、心機一転、仕事を始める。年末には社内大掃除が行われ、汚れを来る年に残さないよう、社員一丸となって社内をピカピカに磨き上げている。

4.部署を問わず相談がしやすい

建築の工程すべてを社内で行う「内製化」に取り組む平成建設では、1つの建築に様々な部署に所属する職人たちが協力し合う。全員が同じ会社の社員であるという安心感があり、困ったときでも部署関係なく相談がしやすい。また、単純に平成社員の人柄が良く、話しやすいと語る社員も多くいる。

5.敬意と信頼

内製化をしているからこそ様々な技術を磨いた職人がおり、それぞれのスキルや仕事に敬意を持って協力し合い、ものづくりをする。

6.ありがとうが多い

良いものづくりの裏にはたくさんの「ありがとう」が。社員同士がその想いを形にしてメッセージとして届けられるよう、サンクスカードが導入されている。そして、平成建設はお客様と社員の関係が密接なため、お客様から直接「ありがとう」と言われる機会も多い。

7.楽しみ方改革

「働き方改革」より前に「楽しみ方改革」に取り組むべきだ・・・秋元社長が提唱する、楽しみながら仕事をするという考え方。一から十の仕事を覚え、仕事の楽しさとやりがいを知ることで、競争力と創造力が生まれる。

8.内製化の誇り

建築にかかわる全工程を社内行うことで、質の良い建築を作るという責任感と誇りを全社員が共有している。

9.ものづくりにこだわりがある

お客様にものづくりの楽しさや喜びを知ってほしい、そう願う職人が多い平成建設では、お客様にとって本当に良い建築とは何か探しながらものづくりと向き合っている。そのため、建物一つひとつにこだわりが散りばめられており、ストーリーがある。

10.仕事の幅は自分次第

職人と現場監督の両立ができたり、営業でなくても営業ができたりと、視野を広げられる機会が自分次第でつかめる。実際に、自分の職やスキルに活かしたいと様々な業種を経験する社員がいる。

11.多能工研修

営業でも多能工という職で現場を経験している人が多く、実際にどのように建物ができるのか身をもって語れる。

12.上司は部下が選ぶ

チーフリーダー(以下CL)と呼ばれる、世間的に部長にあたるポジションは、その部に所属する一般社員の投票で決められている。そのため、部下は「この人をCLに」と選んだからこそ信頼ができ、上司は部下に選ばれたからこそ責任を持って務めることができる。そのため部下が上司に相談すると、きちんとフォローされることが多い。

13.360°で社員を評価する

360°評価制度が導入されており、社員一人ひとりが責任をもって関連部署の社員を評価。一緒に仕事をする10数人のリアルな声が自分の長所や改善点を気づかせてくれる。評価と一緒に添えられるコメントを読むと、自分の頑張りを見てくれる人がいると実感できる。

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