Interview

デベロッパーから平成建設へ

ー前職はどのような仕事をされていましたか?

前職は、東京都で分譲マンションや分譲住宅の建築監理を行うデベロッパーの仕事をしていました。建築のお金の流れを理解しながら仕事をしたかったので、デベロッパーを選びました。購入した土地にどんな建物を建てるかを検討、さらに事業主として設計事務所や現場とやり取りをするのが主な業務です。戸建て住宅事業は一つの家だけでなく、区割りや植栽計画まで行い、新しい街並みをつくっていました。

ーなぜ転職しようと思ったのですか?

リーマンショックの影響がいちばん大きいですね。その時、新しい事業計画がすべてストップし、建築監理から営業への異動を会社から提案されました。営業よりも設計をしたいという考えと、入社して5年経ちキャリアアップに良いタイミングだという考えもあり、転職を決意しました。

伸びしろのある面白い会社

ー平成建設に転職したきっかけはなんですか?

カンブリア宮殿で平成建設がとりあげられている時の放送を見て、まだまだ伸びしろのある面白い会社だという印象を持ちました。設計職で転職先を探し始めたとき、その時の放送を思い出して、平成建設にエントリーしました。

仕事の成果を実感でき、プライベートも充実

ー平成建設でよかった点はなんでしょうか?

前職ではつくったものが数多くある建物に埋もれてしまって、正直仕事の成果を実感しにくい環境でした。その点、平成建設は地域に密着した企業なので、自分の設計した建物が普段の生活の中にあったり、知り合いとお施主様がつながっていたりします。自分が建築に関わった実感や、作ったものが街へ影響を及ぼしていることを感じられるっていいですよね。

ー働きやすいと思った点はありますか?

ワークライフバランスがとりやすいのも平成建設の良い点です。ほとんどの人が通勤時間30分以内の職住近接で働いています。私の家庭は夫婦共働きで、子供もまだ小さいんですけど、家族で過ごす時間もきちんととれています。時間単位の休暇取得もできるので、奥さん任せにするのではなく、自分が早めに帰宅して保育園に子供を迎えにいくこともできます。プライベートの時間を確保しつつ、好きな設計の仕事ができる、充実した生活ができていると思います。

自分の意見を発信する力

ーどんな方が平成建設で活躍できそうですか?

自分自身も受け身ではなく、発信するタイプだったので平成建設とマッチしたんだと思います。平成建設はまだ成長している段階の会社なので、自分で状況を改善していく力や自分の意見を発信していく力のある人と一緒に働きたいですね。

その他の社員の声