お得なリフォーム制度 その2

             富士山に傘雲がありました

クリスマス気分から、あっという間に、お正月。そしてあっという間に仕事始め。コロナに翻弄されて例年とは違う年末年始でしたが、睦月は仲睦まじい(むつまじい)の意味からきたと何かで読みました。家族や友人、大切な人と仲良く過ごせると良いなと思います。

先日の投稿でお得なリフォーム制度についてお話させていただきました。
リフォームの補助金は数万円単位から、100万円越えの金額の場合もありますので、知らないと損!!!該当するのであれば、絶対に使ったほうが良い制度だと思います。

今回はその続きで「お得なリフォーム制度 その2」と題しまして、「リフォーム減税」についてお伝えしようと思います。
リフォーム工事を行うと所得税及び固定資産税の減税を受けることができる場合があります。
ちなみに、H様邸ではどちらの減税も該当する予定となっています。ちなみにどれくらい減税が受けられるかといいますと、、、

【所得税】(①~③のいずれか)
①投資型減税(控除期間1年)ローンの有無にかかわらず 標準的な工事費用相当額の10%
②ローン型減税(控除期間5年)性能向上リフォームの費用2%及び年末ローン残高の1%
③住宅ローン控除(控除期間10年)年末残高の1%

【固定資産税】
減税1年度分 家屋の固定資産税の1/2または1/3

文字で書くだけでややこしそうな感じがしますが、、、
詳細が気になる方は、詳しいHP(一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会)をご参照いただければと思います。

書類はかなりややこしく、税務署や役所の税務課に確認しても、対応したことが無い担当者さんもいるため、質疑があっても場合によっては対応に時間がかかることもあるような難易度高めで申請する人も少なめではないかと思われる減税制度です・・・(泣)

計算や文章などかなりややこしく作ってあり、頭がパンクしそうですが、お客様のために、毎回頑張って作成しております!!

大規模なリフォームをお考えの方は特にお得な制度ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

奥田 絵利子

奥田 絵利子okuda eriko

リフォーム部

資格:二級建築士・耐震診断士いえづくりの時間も楽しく、住んでからも楽しく、生活をより幸せにできるリフォームを心掛けています。私生活では、自宅を新築して今はインテリアを揃えるのが日々の楽しみです。自宅のブログも見ていただければ幸いです。