
2013年度「リフォーム実践コース」参加 S.Kさん
私たちA班は屋根と洗い場周りの壁のリフォームを担当することになった。 リフォーム部の方々から現場での測量の仕方からリフォームする際の専門的なアドバイスまで親切に教えて頂き、とても参考になった。
今日は実際の現場を見せて頂き、新築の現場とリフォームの現場が全然違うことを知った。既存の建具にぴったり合うように、梁や柱を削る技術はすごいと思った。 現場では、構造だけになった2階に上がることができて楽しかった。
午前中に行ったプレゼンでは、やりたいことがしっかり伝わるようなコンセプトが必要なこと、あれもこれもではなく、一か所を集中的に進めた方が良いということを学んだ。 リフォーム部の方にプレゼンの改善点を、大工さんにはリフォームの順番や方法を教えて貰った。
今日はほぼ一日加工場にて作業をしていた。大工さんにノコギリや電動工具の扱い方を教えて貰った。午後は社長講話。より文化的な人間にならなくては駄目だと反省した。
今日はシンク上の小屋の改修、看板造り、カウンター造りを行い、新しく造ったものを元ある場所にピッタリ嵌めるには技術が必要だということが分かった。 何より、時間に間に合うように作業を進め、最後に掃除まですることが一番大切だと学んだ。
最終日の今日は、シンクの小屋の羽目板、屋根のコーティング、ベンチ造りなどを行った。羽目板を綺麗に収める方法、ねじの頭を綺麗に収める方法を学んだ。 リフォームを通じて、使う人のことを考えて、どんな小さな、細かい所でもこだわることが大切だと感じた。