
「職人見習いコース」参加 Y.Nさん
午前中はオリエンテーションを受けた。来るまでに考えていた「平成建設」の雰囲気と重なる部分もあれば、違った部分もあった。
午後はHマンションに行き、型枠大工を体験した。施工途中のマンションは普段見ることのできない部分が沢山あり、疑問を持つことができた。
ケレン作業はとにかく暑さと体力の勝負であることを実感した!
今日は型枠の建込みを体験した。型枠はとにかく重く、体が思うように動かせない。学校で組み立てた型枠とは違って現場はさらに力仕事であると学んだ。 午後は現場監督さんとレベル出しを行った。生の現場で自分のレベルが使用されるのはすごく怖い。一つ一つの仕事に責任を感じる。
測量、現場見学、設計エスキス、社長講話。設計士さんから仕事に関して、凄く熱いお話を聞いたあと、現地測量を行った。
午後からは社長講話。社長にはオーラと茶目っ気があり、お話を聞いていてとても面白かった。
今日は住宅の現場に入った。午前中は天井にグラスウールを入れる作業、午後からは天井部分の下地を貼る作業を行った。それぞれの作業で頭をひねること、効率の良い作業方法を考える事が大事だと分かった。
今日も住宅の現場。天井の石膏ボードを貼ったり、地下室の掃除や倉庫の整理を行った。尺に慣れておらず、使いこなせるようになりたい。
今日は3日目に行った設計課題のプレゼン。現役の設計士さんの講評は、今後に活かしていきたい言葉ばかりでとても勉強になった。
午後からはKマンションへ行き配筋検査を行った。
せかせかと動く現場で検査していくのはとても大変だった。