この開放感!

吹き抜けてる~!

 

壁の下地(プラスターボード)を施工するために、

吹き抜けをふさいでいた仮床がなくなり、

吹き抜け空間があらわになりました。

 

ロフトから見たこのアングル、

開放感抜群じゃないですか!

 

壁の下地ができたらまた仮床を置いてしまうので、

いいタイミングで現場に来れました!

 

ほぼ同じ位置のリビングからはこんな感じ。

 

白い断熱材と木が見えているところは、
これからプラスターボードを貼る部分です。

 

良い!!!

想定通りです◎

リビング自体は決して広い空間ではないのですが、

天井に高さがあるので実際より広く感じます。

左側の畳コーナーの天井を低く抑えている分、

より広がりを感じるのかもしれませんね。

 

リビングから反対側を見てみました。
上はロフト、下はキッチンです。

 

L・K・Dとならんだ空間のK(キッチン)は

上にロフトが乗っていますが、

ダイニングはリビングと同様に

またどーんと吹き抜けています!

 

 

 

アプローチの板金の庇と袖壁。
板金屋さんの丁寧な手仕事です。

 

外周部は外壁の工事が始まりました。

玄関部分のアプローチには長い土間空間があり、

その上部に同じだけ長い庇が付くのですが、

難易度の高い納まりになってしまったので、

既製品ではなく板金屋さんと相談して、

手で加工しながら施工してもらっています。

まだ施工途中ですが、

庇と袖壁の突き合わせ部分、

かっこよく仕上がっています!

 

板金屋さんの仕事が終われば、

大工で庇の天井材・マホガニーを貼ります。

素敵に仕上がる気しかしません。はい。

想像しただけでも完成が楽しみです!

古薗 翔子

古薗 翔子Shoko Furuzono

世田谷支店 設計課

一級建築士、耐震診断・耐震改修技術者 こんなことできるのかな?あんな風にしたいな。 たくさんの”できたらいいな”が形になるように、 毎日の暮らしが今よりもっと楽しくなるように、 お施主様と一緒に空間をつくっていきたいと思います。