基礎の基礎、防湿シート

まるまる1か月以上、こちらのブログを更新していませんでした。記事を楽しみにしてくれているお施主様、取材させてくれた多能工や監督など現場担当者、すみません!ずいぶん前の内容を掘り起こすことになりますが、現場の様子をお届けしていきます。

トップ画像は、敷地の掘り起こしが終了したところです。私が現場に訪れたときは、多能工たちがスコップで盛り土を整える作業をしていました。多能工・大垣が「今日の午前中はあんまり作業がないですよ」と教えてくれました。

しかし、その後始まった防湿シートの作業、初めて見ます!とても新鮮!そしてシート、でかい!!


防湿シートは、地面から上がってくる湿気が基礎のコンクリートに影響しないよう、盛り土の上全体に敷くのだそうです。そして、基礎の上に建つ住宅本体にも湿気が上がりにくくなり、シロアリなどの害を防ぐ目的もあるのだとか。

昭和に建った我が家のリフォーム時に見た床下は、ダイレクトに「土」だったなあ…。

などと回想している間に、どんどん敷地がシートで覆われていきます。

ピョコピョコと出ている鉄筋の棒は何でしょうね?
(午後に解決しました!回答は次回のブログで。)





シートの効果をきちんと発揮するために、重なり部分をしっかりととり、テープで固定します。

施工範囲全体に防湿シートを敷いたら、図面を元に寸法をチェック。

こうして、午後に来る生コンクリートミキサー車を待ち受けます。