インタビュー

「2階にアウトドアリビングのある家②」設計士にインタビュー

静岡市駿河区聖一色にて、4月22日(金)から4月24日(日)の3日間、【予約制】にて完成見学会を開催いたします!

お住まいのコンセプトは「住宅地で緑を感じながら開放的に暮らす」です。

今回は、敷地の南に住宅が建つ旗竿地での建築ですが【周囲の緑がよく見え】【空や自然の移り変わりを肌で感じる】【明るく開放的な】お住まいに仕上がりました。

静岡市で利便性や地域性を重視した地区で土地を探す場合「広さ・明るさ・プライバシー」などを考慮すると、なかなかベストな土地に出会えないことも。ですが「広さ・明るさ・プライバシー」といった条件は、土地だけでなく、空間デザインも大きく関わってきます。つまり、設計デザインで解決できることも多いのです。

さて、どんな設計マジックを使ったのでしょう…?
担当設計士、長澤(右)と長谷川(左)に話を聞いてみました。


全体のコンセプトを教えてください

– 長澤
緑を借景したり、家の中心に木を植えたりなど、家の様々な場所から緑が見えることを重視しました。敷地の隣が広場のため、そこの緑がよく見えるよう、2階LDKを採用しました。住宅地や旗竿地といった土地に制限があったり、南側に十分なスペースが取れない場合は、明るさや開放感といった視点からもオススメです。

その中でお施主様からデザイン性がある面白い空間にしたいといった要望がありましたので、ダイニングキッチンとリビングを分け、その間に「アウトドアリビング」を設けるプランをご提案しました。アウトドアリビングは、お子様の遊び場や休日にバーベキューを楽しむなど、庭の代わりに使用できる場所。テイクアウトして家で食事を楽しんだり、カフェのような寛げるスペースを取り入れることも、これからの時代では必要になってくると思います。


お客様のご要望をお聞かせください

– 長谷川
【寛ぎ】【床でゴロゴロ】が叶う、ピットリビングを取り入れたいと仰っていました。1階の土間スペースも、収納といった用途だけでなく、趣味のサーフボードを手入れしたいと仰っていました。

ピットリビングは、床を下げただけでなく、その部分をベンチとして使えるようデザインしました。腰掛けるのはもちろん、アウトドアリビングともフラットに繋がるので、空間が広く見える効果があります。リビングは9.6帖なのですが、ピットリビングで床が下がり、一部を折り上げ天井にすることで縦の空間に広がりが生まれます。また東側は窓の外に緑、西側はアウトドアリビングと視線が抜けるので、実際の面積以上の広さを感じることができます。

「ここが見どころ!」を教えてください

長澤
ぜひ、キッチンに立ってみてください。そしてコーナー窓から見える外の風景やリビングの見え方などを確認してください。例えばお子様がリビングで遊んでいて、キッチンから見たらどんな風に見えるかな、と想像してみるのも楽しいと思います。

– 長谷川
動線にもこだわっているので、キッチン周りをグルグル回ったり、玄関→土間→洗面の動線を体感してみて欲しいですね!

どんな方に、この見学会をおすすめしますか?

長澤
子育て世代の方におすすめの間取りです。将来の間取り変更にも対応できる個室の作り方、ルンバ置き場、乾燥機&室内干しができる広い洗面スペース、リビングがスッキリ片付くリビング収納や、外で使用する物も仕舞える外物置など、子育て世代の【いいな♪】が満載の間取りになっています。

4月22日(金)23日(土)24日(日) 静岡市駿河区聖一色にて見学会開催

お問合せはこちら TEL:054-284-5000/9:00~18:00

2階にアウトドアリビングのある家。空間デザインや視線のコントロールで、開放感を生みだした家です。自然を眺めてカフェタイムを過ごすなど、外空間をプライベートに楽しみます。

詳細はこちらをクリック

住宅街や旗竿地、土地の形や条件にお悩みの方は、ぜひご来場ください。
お待ちしております。