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全員職人!「HEISEI DAIKU MIND」
社員に聞くMYダイクマインド

職種にかかわらず社員全員が持っているのがこの『 HEISEI DAIKU MIND』。お客様と一緒に、質の高い建築をつくっていきたい、そう願う平成建設の職人魂です。職種別に社員のダイクマインドを聞いてみました。

是枝さん(大工)のダイクマインドは?

私にとってダイクマインドとは「こびない寄り添い」です。お客様と一緒に「ものづくり」をしていく中でお客様の夢をかなえたい、良いものをつくりたいと自然に思えること。それを当たり前に体現しています。大工にしかできない提案で、つくる過程にストーリーを生み出す。それが大工の私だからこそできるダイクマインドだと思います。

亀ヶ谷さん(営業)のダイクマインドを教えてください

私たち営業は、家族・相続・税金・趣味などのお客様をとりまく様々なモノゴトに関わっています。そのため、お客様のお話に耳を傾け、時にはご自身でも気付かないような問題点やご要望にも気付けるよう、お客様を深く理解することを心掛けています。私たちの提案力にプロジェクトの行く末は掛かっていると思うので、《お客様にとって本当にいい建物をつくっている》という自信をダイクマインドとして常に持ち続けられるよう、日々研鑽を積んでいきたいと思っています。

西山さん(設計)はどんなダイクマインドをお持ちですか?

建築は、絶対にひとりでは建てられないので、「一人ひとりができることをして、みんなで協力して仕事をする。」それが私のダイクマインドです。図面を現場に渡す時も、この通りにしてという指示ではなく、情報を共有するという目的意識を持っています。どう施工するのが良いか、自分でもシミュレーションしますが、信頼する現場の職人と一緒に考えることでより質の高いものづくりができると思っています。お施主様に満足していただける建築をつくるために、社員同士の繋がりをフル活用していますね

駒形さん(多能工)のダイクマインドを教えてください

工務部は、現場の最前線でマンション躯体や住宅基礎、外構工事などのコンクリート施工を担当します。そこでは、品質・安全性・スピードが高い水準で求められ、常に悪天候や埋設物、交通状況などの予期せぬトラブルも発生します。社員職人として、責任とプライドを持って施工する工事中は、ものづくりの厳しさばかりを痛感しますが、その分、竣工を迎えた時の感動は格別です。その時の感情を多くの人と共有できる会社であり、それが「ものづくりの喜び=ダイクマインド」となっています。

原野さん(現場監督)のダイクマインドは?

自分たちの中にあったものをコンセプトにしたというか、意識せず最善を尽くすことが自然に「ダイクマインド」につながっていくような気がしています。丁寧な下地組みや、不陸調整を必死に行う大工、良いコンクリートを打ち込むために検討する監督と多能工など、仲間の「ものづくりへの姿勢」を垣間見ると、ダイクマインドを感じ、私も技術屋の血が騒ぎます。

安井さん(不動産管理)のダイクマインドを教えてください

巡回点検・清掃・修理など入居者様に「安心・安全」をお届けするために、不動産部の管理は多くの役割を担っています。時には、賃貸営業と共に空室対策を検討し、自作リノベを手掛けることもあります。その中で各々職種の垣根を越えて知恵を出し合い、管理物件1棟1棟を光らせようとする姿勢に私はダイクマインドを感じ、これも「ものづくり」の一つだと思っています。

内製化をしている平成建設では、建築工程に携わるのは大工・職人だけではありません。営業はお客様のご要望をもとに最適な計画をご提案。設計はお客様の理想の建築を設計します。工事が順調に進むよう監督が段取りを整えるから、大工・職人が存分に技術を発揮できます。建築した後も建物管理は重要。自社によるアフターメンテナンスで安心・快適な生活をサポート。「ものづくりの喜び」を社員全員で共有するべく、日々働いています。 あなたの心にも「HEISEI DAIKU MIND」を。

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