カーテン打ち合わせと2つの魔法

  • 投稿日

    2019.10.10
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    現場

本日は現場にてカーテンの打ち合わせです。カーテンは、塗り壁やクロスのイメージと合わせながら考えるケースが多いようです。こちらの現場でも、前回お伝えした壁クロスが張り終わっていました。


テナガザルとナマケモノがこちらを見てる……

これも壁のクロスです。


「クロスでいろいろ遊んでるから、カーテンはシンプルなのがいいかもしれませんね~」

と、奥様に説明してくださっているのが、エフ・スタイルの代表・北山さん。設計士・白岩が懇意にしているインテリアコーディネーターさんです。(3年半前、我が家のリフォームの際もお世話になりました)


「リビングの掃き出し窓は、ローマンシェードがいいです」「掃き出し窓と同じ面にある腰窓も同じ柄で揃えます?」などと、奥様と積極的に意見交換していました。北山さん、住み手の持つ隠れニーズを引き出すのが上手いんですよ~。

「寝室はハトメのカーテンがいいです」と話すご夫妻に「洗うときに取り外すのが、ちょっと大変よ」とプロ目線&女性目線のアドバイス。ご夫妻と意見交換をし、厚地のカーテンをハトメのものにして、淡い色のレースのカーテンを取り外ししやすい普通のレールのものにするのはどうかとご提案されてました。





さて、そのころ……
「エクスペクト・パトローナム!」


監督・寺本が呪文を唱えますと

部屋の照明の色が変わりました!なんだか魔法みたいです!


残念ながら魔法ではなく、寝室の調光リモコンのセッティングが完了したんですって。



そしてキッチンでも……

白岩がキッチンでノックをすると

(決してグーパンチではないです!シャッタースピードが追いつかずスミマセン)


何もなかったところから、ミーレ社製の食洗機が!これも魔法みたいです!!




編集者注)ハリー・ポッターの呪文、明るくするのであれば「ルーモス」かもしれないです……。

巖 ゆかり

巖 ゆかりyukari iwao

本社 デザイン課

チラシやパンフレット作成などを主に担当しています。平成建設とお客様の橋渡しができればと思っています。