顔があふれる社員食堂<鳳龍>は、横浜中華街の名門店で修業した一流シェフの味。平成建設社長が長年行きつけた中華料理店を、2009年平成建設社員食堂として移転・オープンした。
鳳龍でのひとコマ。店主の藤森津久男さん(左奥)とそれを支える妻、やよいさん(右奥)。
社員からはお父さん・お母さんと呼ばれ親しまれている。
お腹も心も満たされる。
夕方五時半、〈鳳龍〉が開店し、社員が続々と集まり始める。職人が帰ってくる時刻ともなると、座る場所もないほどの大混雑になる。店内に入ると、芳しい香りがふんわりと鼻腔をくすぐり「さて、今日は何を食べようか!」と食欲全開モードになる。ここを訪れる社員のお目当ては、なんといってもオール500円の日替わりメニュー。コストパフォーマンス抜群の本格中華料理だ。
〈鳳龍〉人気を支えるのは、傑出した料理の数々、そして藤森夫妻の温かい人柄にある。妻のやよいさんは、「こども(社員)たちはみんな可愛い!」という。社員への愛情は深い。食後には笑顔で「飴をどうぞ」と嬉しい心遣いもある。この居心地の良さから、毎日通っている社員は多い。

必ず食べたい逸品

きくらげと卵の炒め定食

コリコリとした食感のきくらげと、ふんわり卵がたまらない、人気の定番メニュー。500円。
ここでしか味わうことのできないパワーチャージメニュー。たっぷりのスープ・日替わり小鉢・お新香などその日によって付け合せが違うのもうれしい。本格中華がこのボリュームでワンコインとは驚きだ。

 

 

突撃!! 常連さんに聞きました

美味しそうな香りが漂う中、様々な職種の社員が集まっている鳳龍。
何故通ってしまうのか。食事中にお邪魔して、鳳龍の魅力を聞いてみた。

Q. 鳳龍の魅力を教えてください

A.なんと言っても、うまい! 安い!

どれを食べても間違いなくうまい! これが500円で食べられるのは嬉しいです!
そしていつも楽しいお父さん・お母さんに癒されています。〈大工工事部 内藤 康介〉

A.気持ちが穏やかになるところ

気分が落ちこんでいるときに行ったら、お父さん・お母さんが親身になって話を聞いてくれました。とてもすっきりと穏やかな気持ちで1日を終えることができました。〈総務部経理課 小林 千陽〉

A.うまいメシが待っている安心感

仕事から疲れて帰ってきても、うまいメシが待っているという安心感があります。これがあるからまた仕事を頑張ることができます。〈リフォーム部 西田 遼太朗〉

A.ボリュームたっぷりの料理

とても優しいお父さんとお母さんがいると安心します。そしてボリュームたっぷりの料理は大満足です!!
〈営業部 山﨑 健太〉

A.野菜がたくさん摂れるので栄養満点

鳳龍の料理には、栄養のある野菜がたくさん入っているので、独り身にはうれしいです。お母さんが親戚のおばさんに似ていて、なんだか落ち着きます(笑)〈首都圏工務部 大沼 政晃〉