社員用お風呂で同期の設計士 吉田と語り合う牧田

京都大学 大学院 工学研究科 景観設計学 専攻 2016年卒
【営業】 世田谷支店  営業企画部 2016年入社

牧田 裕介


”ハダカの付き合い”ができる。そんな会社です。


出身地・・・・・・・・・・・静岡県静岡市
休日の過ごし方・・・・・・・フットサル、読書、お買い物
チャームポイント・・・・・・安心感を与える大きな顔
所属サークル・・・・・・・・サッカー、国際交流
チェックした業界・・・・・・設計事務所、不動産管理会社

私の就職活動の軸   若いうちからどれだけ裁量と責任を持てるか


 

 入社の動機は?

設計をしながらも、現場や営業を知ることができる、それがとても魅力的でしたね。また、社員の皆さんが生き生きとしていたことや、風通しが良さそうな雰囲気も、ここで働きたいという気持ちを大きくしました。決め手は、本社にある大浴場ですね。同期らと仕事終わりに入る風呂は最高です。

仕事終わりのお風呂場コミュニケーション

 

 経験してきたお仕事

現場職人、戸建住宅の設計、土地活用営業、地方都市での街づくり企画など。設計職として入社しましたが、幅広い職種を経験させてもらってきたと思います。

 

 仕事で達成感を感じたこと

飛び込み営業での訪問から繋がり、社宅の建て替えを受注できたこと。4社競合の中、先方との関係づくりやプレゼン資料作成など、チーム一丸となって取り組みました。契約後に皆で食べた焼肉は格別の味でした。

 

 大学時代の思い出

1年間大学を休学し、スイスの設計事務所でインターンとして働きました。ホームステイ先の家主がフランス語しか話せなかったので、半年ぐらいはボディランゲージで生活をしていましたね。あと、思い出深いのが卒論です。テーマは「京都の行きつけ銭湯が現代でも生き残る要因」について。今でも銭湯仲間と集まることがあり、先日は仲間の結婚式のために京都まで行き、受付まで担当してきました。

 

 どんな人が活躍している?

入社して思うことは、内製化している会社だからこそ、部門間を横断して動く人が重要になるということです。マネージャーだけでなく、若手でもそういう意識を持って働く人は良い意味で目立つと思います。

 

 5年後の目標は?

建築・不動産の専門家として、基本をしっかりと身につける。その上で、技術営業として外部の専門家とも対等に仕事ができる力をつけたいです。同時に、会社の将来を見据えた、新しい事業の立ち上げにも取り組めればと考えています。そしてゆくゆくは、銭湯の脱衣場のようにくつろげる場を提供していければいいですね!


就活生へのメッセージ ぜひ、後悔のない選択をしてください!