東京・神奈川・静岡の計6か所にて事業展開

平成元年、木造建築文化の未来に危機感を抱いた社長・秋元は、たった1人で平成建設を創業しました。高い理想のもと、信用できる社員を少しずつ集め、社内で大工・職人を育成する独自のビジネスモデル「建築工程の内製化」を確立しました。このモデルは、現代の技術や道具と伝統的な技を融合させた、21世紀型の棟梁(大工の長)を育成することを目的としています。
順調に成長を続け、多くの大工や職人だけでなく様々な職種の社員を育成しながら、平成建設は神奈川・東京へと事業展開してきました。2014年には首都圏の旗艦店となる世田谷支店を開設。東京23区内初の拠点であるこの支店から、高級注文住宅の建設・リフォーム市場に参入しています。
平成建設が目指す建築は、職人が社員だからこそ実現できる建築。つまり、設計士のイマジネーションと職人の技の融合が叶った建築です。手間を惜しまずにつくる建築は、本物の素材・空間に価値を見いだせる方々に受け入れられると確信しています。