人一倍の強い思いを胸に
なりたかった職人へ
踏み出した喜びはいつしか、
ブランドを担う責任ある役割に変わった。

 

Q. 大工の仕事をしていて、良かったと思うことは?
A. 最初は大工になれるということだけで喜びを感じていました。小さな仕事でも達成感を味わい、実際にお客様が触れてそこで生活すると考えるだけでも楽しかったのを覚えています。今は現場を担当しながらも人をまとめる立場になり、今までとは違う目標や達成感を持つようになりました。会社を代表する大工という仕事を如何に社会に認めてもらうか、そういった会社としてのブランドに貢献できるよう頑張っています。

Q. どんな人が大工に向いていると思いますか?
A. 何事にも楽しみを見つけられる人です。大工の仕事と一口に言っても、その仕事の幅はかなりあります。お客様には見えない部分の仕事も多い。単純な作業でも単純にこなすのではなく、そこに価値と喜びを見つけ、楽しんで仕事ができる人は強いです。建築の中に一つとしてつまらない仕事はない。そういった考えを持てる人が最終的にはスキルの高い楽しい仕事ができると思います。

 

是枝 圭 Kei Koreeda
2004年入社 大工工事部 大工四課 課長

学生時代から家具製作などを通じてものづくりの魅力に触れ、大工の仕事を最良の条件で行える会社として平成建設を選ぶ。2008年に厚木支店に配属となり、首都圏の大工22名を取りまとめている。