地域や社会に貢献できる仕事。
利益だけを追い求めない、
歴史や未来を考えた提案が
この仕事のおもしろさ。

Q. 営業の仕事をしていて、良かったと思うことは?
A. あるプロジェクトを進めたとき、最大の収益を得るために賃貸マンションを建設するか、景観や歴史、観光のことを考えた情緒ある店舗計画にするか選択を迫られました。地元の人間として後者を選択したところ、会社にも快くその考えを受け入れてもらえたのです。地域の方々にも喜ばれ、自分でも満足できる結果に。そういった決断ができるのが平成建設の良さだと思います。

Q. どんな人が営業に向いていると思いますか?
A. 営業はキャラクターも重要ですから、どんなタイプの人がいても良いと思います。ただ、他人の意見を素直に聞き入れることができる人の方が色々なことを吸収できるので、結果的には伸びると思います。とはいえ、営業はパートナーでありアドバイザーなので、お客様の「言いなり」になる仕事ではありません。「適度に」「情報の取捨選択」ができないと駄目ですね。

 

長野 剛貴 Gouki Nagano
1999年入社 本社営業部 部長
入社3年目で営業成績優秀賞を受賞。その後も営業賞を獲得し続け、2005年にはトップセールスマンに。現在、本社営業部部長として部下の育成にも力を入れる傍ら、新たな事業領域を最前線で切り拓いていく存在。