いい建物を作って、
お客様に喜んでもらいたい。
設計と職人、立場は違っても、
目標は同じ。それが平成建設。

Q. 設計の仕事をしていて、良かったと思うことは?
A. 無から有へ、形が出てくる瞬間ですね。お客様の意図に隠れたものを汲み取って形にすることこそ、この仕事の醍醐味だと思います。
設計するとき、ひとつだけ新しいことにチャレンジすると決めています。完成時、それを称賛してもらうと嬉しいですね。細かいディテールだったとしても、建築の特徴になることもあって、面白いですよ。

Q. どんな人が設計に向いていると思いますか?
A. 好奇心がある人、向上心がある人、建築が好きな人、そしてアンテナを常に張り巡らせている人。 建築を実際につくるのは現場の社員職人たち。美しさの追及は当然ですが、つくり手に配慮した計画が不可欠です。それには、現場に足を運び対話することも大切です。お客様や社員同士のコミュニケーションが苦にならない人が向いていると思います。

 

幸福 実和 Sanekazu Kofuku
2010年キャリア入社 厚木支店設計課 次長
東京工業大学大学院卒業後、外資系設計事務所でのイギリス勤務、国内のリノベーション設計事務所を経て、現在に至る。主に事業系の設計を担当。高級感のある建物を多数手がけている。