お腹を満たしてくれるのは、本格中華料理店の味。

成建設を支えているのは職人だ。では、その職人を支えているのは何だろうかーそう、食事である。世の中を賑わすヘルシーメニューはどこへやら、平成建設の社員食堂〈鳳龍〉にはカロリーを重視したメニューがそろう。
「一日汗を流して、帰ってきたらがっつりと食べたいでしょう」。シェフは、疲れて帰ってくる職人の胃袋を心配する。職人が現場から帰ってくる時間ともなれば、座る場所もないほどの大混雑だ。平成建設を陰で支えているのは、この食堂なのかもしれない。

 

マーボー茄子

茄子がたくさん入ったマーボー茄子は、少しピリ辛で食欲を増す。ごはんの上にのせても絶品だ。500円

 

 

 

 

きくらげと卵の炒め定食

人気トップ3に入るきくらげと卵の炒め定食。定食には、ごはんとスープ、日替わり小鉢、お新香が付きボリューム満点だ。500円

 

 

 

鳳龍特製チャーハン

レタスがさっぱりとした味わいの特製チャーハン。パラパラの米粒に黄金の卵が絡み合う、定番のメニューだ。500円

 

 

 

 

エビフライカレー

「毎日中華だと飽きる人もいるだろう」というマスターの計らいで、時折カレーなどの洋食もメニューにあがる。カレーが残った次の日に出てくるカレーラーメンなどの、裏メニューも確認されている。500円

 

 

 

鳳龍〈ho-ryu〉
平成建設社長が長年行きつけた中華料理店だったが、2009年平成建設社内に社員食堂として移転・オープンした。