雨空のなか雨予報もなんのその、晴れ渡る空の下〈全社員一斉名前テスト〉が行われた。ことの発端は社員数の増加に伴い、全社でのコミュニケーションが不足気味なのではないか? という社員の危機感から。顔を合わせても「誰?」といった状態では内製化の価値を高めていくことに支障が出かねない。これを機に社員同士の関心や交流を深めようという試み。

テストは予定時間の半分で終わり、明暗がハッキリと分かれた模様。上位結果は100点が2名、90点以上が15名。全体的にも好成績で終了した。次回は冬の賞与時に行われる予定。レベルアップし〈フルネーム漢字での回答〉なんて噂も。2回の合計得点上位者は報奨旅行に参加できる。社員数は増えても互いに仲間を名前で呼び合える、これが平成建設だ。