大工や職人を正社員として育てるということは、利益が背反する仕事を混ぜるため、難しい。
しかし、誰かがやらねば、よい建物はもちろん、職人はいなくなってしまう。
ひいては、日本の文化までもが無くなってしまう。
この考えに共感してくださるお客様、
支持してくださる地域の施主様、
共に成長していく仲間が少しずつ増えていき、平成建設はここまで成長してきた。

 

 

社員には″やりがい″を
お客様には″歓び・満足″を。

会社は株主のためにあるのではない。
第一に、お客様を含め社会のため。
次に伝統と技術を継承する仲間のため。
経済理論ではないのだ。
このような考え方では、規模・利益の面で
全国シェアのトップになることは、できないだろう。
しかし、マーケットが許す範囲では
ある分野ではトップを取ることもできる。
わが社の理念と関係のない株主に雇われるなんて、窮屈じゃないか。

 

 

稼ぐことと、育てることを両立しているから成り立つ。
育てるだけでは会社は潰れてしまう。
稼ぐだけでは、ただの膨張。