私たちが採用しているのは人材。
人材とは結果を出すために仕事をする。
時間で働いているのではなく、結果で勝負する

人を育てるにはお金と時間がかかる。
しかし、それをしないと結局自分のところに返ってくる。
このままでは職人がいなくなることは、皆がわかっていること。
だが、資本力・信用力・技術力のある人が「育てる」ということをやらない。
誰がやるんだ?
頭数を増やすために、労働者を採用するつもりはない。
付加価値のある、定年のない仕事をしたくはないか?
職人が元請けとなり、価格決定権を持てる時代が来る。
それを見据え、平成建設は成長している。

人を育てなければ価値はない。
何のために建設会社に入るのか。
メシを食うためか? 家族を養うためか?
それならば建築でなくてもいいだろう。
カネを残しても価値はない。