成建設は設計から施工まで、建築工程を社内で一貫して行う、「内製化」に取り組んでいます。
営業や設計士だけではなく、現場で働く職人も平成建設の社員という、
お客様のことを考えた平成建設独自のしくみです。

 


その昔・・・
日本の建築を支える高度な
技術を持った大工は、人々から尊敬される職業でした。

 

 

スクラップ&ビルド
しかし、高度経済成長期には
大量の需要に対応するため
工業化が進み、建築工程は
単純化・分業化されました。

 

近年
すると、効率を優先する建築では大工の高度な技術は
必要とされなくなりました。

大工は減少する一方。
このままでは
いなくなってしまいます!


 

【一般の建設会社】
社内に職人が居ないので、施工は業者に外注しています。
元請け会社と下請け会社の間には上下関係が生まれ、現場とのスムーズなコミュニケーションは難しい状況です。

その結果・・・

 

【平成建設のものづくり】
お客様と一緒に家づくりをします。
営業をはじめ、設計士、現場監督、コンクリート職人、大工たちがお客様の夢を共有し形にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 



確かな制度と美しい仕上げ、整理整頓が行き届いた現場は気持ちがよく、近隣への配慮も欠かしません。
誰のための建築かを明確に共有することで、社員一丸となり良いものをお届けします。
これは将来の職人育成にもつながることで、日本の木の文化や伝統、技術を後世に、また世界へと受け継いでいきます。