あかり動物病院様インタビュー

静岡県下田市で獣医師として勤め、伊東市へ拠点を移し、開業されたドクター。開業に至るまでの経緯、平成建設を選ばれた理由、そして開業したクリニックへの想いについて伺いました。

石井光ドクター

interview / あかり動物病院院長 石井光ドクター

加藤学園暁秀高等学校、北里大学獣医畜産学部(現 獣医学部)獣医学科を卒業。
帰郷し静岡県下田市の宮川動物病院に勤務。
2019年、伊東市にて「あかり動物病院」開業。

https://akari-animal-clinic.com/

不安を和らげる「灯(ともしび)」のような動物病院でありたい。

増税をきっかけに開業を決意

開業前は、下田市にある個人の動物病院に勤めていました。大きな医療センターではなく個人の病院に、 生涯いち勤務医として勤めるのは、収入面で厳しいのが現状だと思っています。その病院には跡を継ぐ息子さんもいらっしゃいましたので、いずれは独り立ちしなくてはいけない、と意識しながら勤務していました。
開業を決意をしたのは、消費税増税がきっかけでしたね。開業には土地購入や建物建築など様々な費用がかかります。消費税が8%と10%ではかかる費用も大きく変わるので、増税前に開業しようと決意しました。

平成建設との出会い

開業を考え始めたころ、家族がインターネットで調べて平成建設の開業サポートの存在を教えてくれました。建築は他社でも検討しているところがあったのですが、建築だけでないトータルサポートに惹かれて平成建設にしようって思いましたね。過去の施工例を見せてもらえたのも大きいです。実績があるので安心して任せられる、と感じました。

ロゴ提案など細部にわたるサポートに満足

トータルサポートの中で、ロゴ提案にも非常に満足しています。病院の名前の「あかり」は、よりどころとなる「灯(ともしび)」からつけているのですが、その灯をモチーフとしたロゴを提案してもらいました。複数案出してもらったのですが、すぐに気に入ってこの案にしました。

灯のモチーフをカンテラに変更してもらうなど、こちらからも要望を出させてもらって、満足のいくロゴマークができあがりました。

建物の壁面、看板、薬袋などさまざまなところに使っています。

開業サポートのプロに任せる安心感

開業に関する知識がなく、はじめは不安なこともありましたが、すぐに対応してくれる営業さんについてもらえたので安心して任せることができました。レスポンスが早く、説明がすごく丁寧で、本当に助かりました。勤務しながらの開業は、仕事のある日はあまり時間が割けないし、休日にしか動けないけれど、営業さんのサポートのおかげで意思決定もスムーズにできました。最終的な決定は私がしますが、基本お任せできるのがよかったです。

併用住宅のメリット

1階が病院、2階が自宅というプランにしました。通勤時間がほぼない生活ができるのはとても楽ですし、何より診療時間外もすぐに患者さんの対応ができるのは大きなメリットです。同じ建物ですけれど、病院にいくには一度外にでるプランにしているので、玄関を出て、病院に入ることで気持ちの切り替えもできます。儀式みたいなものですが、このルーティンが大切だと思っています。

動物たちのよりどころとなる病院を目指して

あかり動物病院はペットのけがや高齢化に伴う病気などの不安を、少しでも和らげる「灯(ともしび)」のような存在を目指しています。病院の名前もそこからつけましたし、ロゴマークにも灯を入れています。

以前勤めていた病院の院長は、夜間でも対応できるときは診られていて、私もそうしたい、と強く思っていました。

あかり動物病院は、2階に自宅がありますので、診療時間外でも、できるだけ手助けをしたいと思っています。

  • あかり動物病院外観
  • あかり動物病院独立看板
  • あかり動物病院受付
  • あかり動物病院受付
  • あかり動物病院待合
  • あかり動物病院オペ・レントゲン室
  • あかり動物病院第一診察室・処置室
  • あかり動物病院検査コーナー
  • あかり動物病院第二診察室
  • あかり動物病院犬用入院室
開業のポイント
  • 勤務医が開業するために

    開業時の時世により経済的影響を受けるため、開業を目指すのであれば、なるべく早いうちから計画を検討した方が良いでしょう。開業後は医師としてだけでなく、経営者・管理者としての目線も必要となります。

  • 負担を軽減する開業サポート

    働きながらの開業準備は、勤務外の時間を確保することが難しく、大きな負担となります。平成建設では、各分野の情報を統合することで効率化をはかり、ドクターの負担を軽減するトータルサポートをご提供しております。

  • 併用住宅で急患の対応も

    医院併用住宅にすることで、通勤時間をなくすことができます。また、夜間の急患対応も可能となることから、より地域に密着したかかりつけ医として、他院との差別化を図ることもできます。