マニアックな見学ポイント

前回のブログでは、まだ室内の見どころ紹介ができていませんでした。どれだけ土間推しなんだよ… … と思われるかもしれませんが、駐車場から自宅の玄関先まで25mある私にとってはものすごいプッシュポイントです。このところ雨が多いので、屋根のある土間いいなあと心底思っております。

では、前回と変わらず、工事中の写真で、室内の見どころをご紹介しましょう。

玄関に、小さな窓があります。ここは、小物が置けるスペースに。携帯電話や鍵の一時置き場になりそうです。今は木っ端が置いてあります。サイズ感つかめますか?


反対側の壁には、木目の美しい下駄箱が。こちらは大工製作ではなく、オーダーメイド家具屋さんへの特注品だそうです。ところで今の小中学生って、下駄箱とは呼ばないと聞いたのですが本当ですか?日常的に下駄履かないから?いや、私と同世代も履かないと思ってます。

次は階段! の 先にある

カウンターデスク!

この写真は日が暮れてから撮影したので雰囲気がよく出ています、iPhone7ですけれど。デスク周りをふんわり照らすこの照明は、お施主様チョイス。いわゆる「施主支給」も一部の器具においては承っております。

階段も語りたいんですけどね、もう十分語ったのでおなかいっぱい、といわれそう…。

階段話①
階段話②
階段完成後の話


2階に上がります。


子供部屋として使う洋室。今は広々と9.6帖。お子様が成長して「個室が欲しい」と言うようになったら、壁を追加できるように下地をつけてあります。10年後くらいでしょうか…、工事のご相談お待ちしております。



おそらく、見学会会場で2階に案内されたとき、この写真右手の掃き出し窓から見える中庭やリビングを紹介されると思うんですよ。でも、上も見てほしい!見えるかな!? ベランダに出て身を乗り出さないと見えない場所なので、案内されないかも。でも気づいてほしい!

それは

母屋のあらわし!


あらわし部分は、大工・川崎がすべて手作業で加工しています。こちらのように中庭に面した部分だけでなく、正面からも母屋のあらわしを確認することができます。

でも遠いんです……


このような外観のお住まいなので、写真を見た設計士たちからは「和風な外観だね~」と声をかけられました。確かに、和風のお住まいだと軒下に垂木をあらわしにしてますね。あれに通ずるんですね。


和風にしたいけど、瓦とか、そこまでじゃないんだよなあ…とお考えの方は、ぜひ参考になさってください。



もちろん、これまでのブログでお伝えしてきた勾配天井のリビングや造り付けのキッチンカウンターなどもぜひぜひご覧いただきたいです。ですが、それはちゃんと見学会スタッフがご案内しますので、実際に会場で見ていただければ、と思います。



見学会当日、私は会場には赴きませんが、見学会へのご予約をお待ちしております。
沼津ショールーム 0120-941-170

巖 ゆかり

巖 ゆかりyukari iwao

本社 デザイン課

チラシやパンフレット作成などを主に担当しています。平成建設とお客様の橋渡しができればと思っています。