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子猫の季節です【再録】

※この記事は2015年5月10日に投稿されたものを再構築したものです。

ご無沙汰しております。静岡支店の二橋です。

ゴールデンウイークが終わりました。
もうすぐ子猫が生まれるシーズンです。

毎年この時期は、子猫たちが新しい家族に巡り会う為に、ボランティアさんなどが里親さんを募集しているのを目します。

「あと数匹なら…」と悪魔が耳元でささやくのを、聞こえないふりをするのに必死な私です。

さて、我が家です。前回の記事にて、一瞬飼い猫が11匹になったことをお伝えしました。

我が家が昨年秋に保護した3兄妹は、もともと5人兄妹でした。

野良ママさんが5匹を連れてくるようになり、このままではダメだと何とか4匹は保護し、1匹はご縁があってよそのお家へ。のこり3匹は我が家の新メンバーになったわけです。

ですが1匹どうしても保護できなかった子猫がいました。警戒心が強く、決して人が見ているところでは餌に手をつける事さえせず…半ば保護することを諦めていました。その子は野良ママさんと一緒に、私の家に朝晩ごはんを食べに来ていました。

だんだん警戒心がとけ、兄妹たちから半年遅れで野良ママさんとともに保護できたのがこの2月でした。

我が家はすでに9匹の大所帯だったためにTNR(保護して避妊手術後リリースし、地域猫として暮らす)後、責任もって面倒をみてゆくつもりでしたが、たまたまその頃雨が続き…まあ先の事は追々考えればいいやと家に入れたわけです。

そうこうしているうちに妻がインスタグラム経由で知り合った方が「親子で我が家に」と申し出てくれました。すでにシニアの猫さんたちと暮らすその方は千葉県に暮らしていて、やり取りするうちに受け入れていただくことになり…今では千葉の海の見えるお家で暮らしています。


少しずつ減少しているとはいえ、毎年保健所に持ち込まれる猫はまだまだ後を絶ちません。

猫との暮らしは最高です。猫を迎え入れようとお考えでいらしたら、ペットショップへ行く前にお住まいの地域の保護団体さんなどを調べてみてはいかがでしょうか?

さて、家の子たちの様子をすこしだけ。

梁の上から覗いています。黒い方の子は、この下のベッドへ飛び降りるようになりました。ものすごい衝撃です。

洗面所にて。掃除機は大嫌いなのに、ドライヤーは平気のようです。

壁のニッチにて。ここは特別猫のために作った訳ではないのですが、こんなところも遊び場にしてしまいます。

子猫のころは3匹で入っていたこのバスケットも、もう3匹は無理なようです

また猫バカ全開の記事になってしまいました。
9匹との生活、またご報告させてください。