平成建設の職人

WEBショールーム案内③-大工の技 見どころ-

WEBショールーム案内、最終回の第三弾となりました!
まだの方は、第一弾第二弾からお楽しみください。


さて、最終回はWEBショールーム案内①にて髙崎さんが呼んでいた髙橋大工を交えて・・・


”髙橋×髙崎”コンビでお届けいたします!最終回を華々しく飾る(?)腕組ポーズで登場!どどん!




―まずは、大工の技術の見せ場「和室」について見どころをお願いいたします。

髙崎:和室はこちら!



髙橋:初めに、木材の継ぎ手の模型を紹介します。前にブログでもご紹介しましたが、完成品がこの和室に展示されています。日本古来からの技と知恵ががつまった継ぎ手を、実際に手に取ってみることができます。

(継手展示の様子)


髙橋:ほかにも、和室で紹介している大工の技は、新築住宅の現場でもよく使うものがあります!今回は「ひかり付け」という技術を紹介します!「ひかり付け」とは、光も漏れない程に、素材同士をくっつけるという語源があります。



髙橋:根石(自然の石)の上に柱を立てるために、コンパス等を使い、木に墨付けをして削っていきます。


より分かりやすい施工写真を載せます!


髙橋: 実際に建つと、このようになります。言葉で表すと簡単ですが、これが実に難しく、手間のかかる作業です。 〇ミリではなく、コンマ〇ミリの世界なのです。



こちらのお住いの玄関先のひかり付けに興味を持った方が中まで見せてほしい、と見学の依頼もあったそうです。



上の施工写真が実際の中の様子です。大工の技術を間近で見る機会があまりない今の時代ですが、技術は受け継がれています。




今回紹介した「ひかり付け」は住宅だけでなく、神社やお寺にも使われている技術です。もし見かけたら「ひかり付けてんな~」とつぶやいてみましょう。きっと周りの人に一目置かれるはず。(いや、きっと変な人という目で見られるだろう)責任は負いません。


ショールームにいらした際は、「ひかり付け」以外の技術もじっくりとご覧ください!




―さて次は、弊社大工が製作する家具のおすすめポイントを教えてください!


髙橋:なんといっても、お客様の希望の家具を、平成建設の社員が作ることだと思います。家を知り尽くした監督・設計士も平成建設の社員であり、要望や細かい部分の情報共有がスムーズにできます。


こちらのお住いは、なんとも特徴的な一本足の机。
「お掃除ロボットを使いたいから、なるべく障害物を減らしたい」というお施主様の願いから生まれたこの机。反対側の壁にはテレビボードがあり、こちらも掃除しやすいように床から浮いた作りになっております。


お掃除ロボットがスムーズに移動できる→隅々のゴミを取ることができる!ストレスフリーなリビング・ダイニングスペースです(拍手!)


こちらのお住いは、玄関で手が洗えるように手洗い場を設けた玄関収納。帰ってすぐに手を洗いたい!という願いを叶え、収納までつけた使い勝手抜群の玄関スペースです。



髙橋:ほかにも、建物に対して無駄の無い納まりで家具を作ることによって、家全体の統一感を出すことができるという事も、平成建設で家具を作る魅力だと思います。



髙崎:ショールームに展示されているテレビボードやキッチン以外にも、ご要望に合わせた家具を製作することができます。ここに収納が欲しい、家の雰囲気に合わせたテーブルが欲しい、など一度相談してください!



理想の住まい、それにあった理想の家具なんかも想像してみたり…(妄想タイム3回目)ショールーム案内ブログ②でもお伝えしましたが、平成建設の自由設計ならではの一から考える難しさが、平成建設の職人たちとともに楽しさへ繋がれば、良いなと願っております。

(腕組笑顔バージョン)


髙崎・髙橋:静岡ショールームで待ってます!!!


さて、大工目線でお送りしたショールーム案内はいかがでしたでしょうか。正直、大工の技術・魅力は1回のブログで伝えることができません!!


大工の技術という面で言うと、飛鳥時代からの歴史を紐解くことになるのです・・・!!大工、奥が深い職業です。



以上で、3回にわたってお送りしたWEBショールーム案内『完』となります!!最後までご覧いただきありがとうございました!!


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