解体から耐震工事スタート

和室の通し間と広縁だったスペースから解体です。

 

 

昔ながらの和風の間取りでは、日当たりの良い条件の良い場所へ

このようなスペースが造られています。

 

ご主人にお伺しても、かつて組合の集まりは、組長の各家庭で行われていて

どの家にも8帖2間程のスペースがあったそうです。

 

現在ではそのようなこともなくなり、良いスペースを使わない状態で

生活されていることがどこの家庭でもあります。

 

今回の工事では、耐震と快適な生活を求めて、思い入れに手を入れます。

 

 

それだけの責任を感じながら、我々も工事に臨みます。

 

 

工事は、大工さんたちによる木工事をスタートしています。

 

 

すっかり解放された空間に材料が納品され、色の変わった既存の木材とは違った

真新しい木材を加工して取り付け始めている様子です。

 

 

柱や桁、筋違などが既に取り付けられています。

 

今後も定期的に現場のレポートを入れさせて頂きます。

 

森川 結城

森川 結城Yuki Morikawa

リフォーム部

一級建築士 お客様のリフォームに対するニーズが、維持管理を目的にしたものから限られた時間や予算の中でいかに気持ち良く、快適に過ごせるかに変わってきています。お客様の声に耳を傾け、一緒に良いリフォームを実現していきましょう。