







首都圏への進出にともなう建築エリアの広がり、大工を育てる仕組みがメディアから注目されるなど、創業から22年目を迎え、平成建設は新しいステージに進みます。
「刻をこえる仕事」という新しい企業スローガンとともに、さらなる飛躍を目指します。


8月某日。選抜された4名の大工が現場へ。撮影は慣れっこなのか、リラックスした雰囲気。
撮影スタッフ・制作スタッフが現地へ。スタッフはすでに現地を下見していたので、すぐさま撮影準備に取りかかります。
まずはかんな削りのシーン。真剣な表情で次々と削り華を生み出していく弊社大工たち。
続いてのみのシーン。熟練の職人と若手職人がのみを振るいます。光の方向から、カメラの動き、表情など、徹底的にこだわった数カットが採用されました。
その後場所を移動し、弊社で建てていただいた和風住宅の外観を撮影。
簡易的なクレーンをもちいて、外観をなめるように撮影する撮影スタッフ。監督が微妙な変化をつけて指示をし、スタッフがすぐさま対応する、ということを繰り返します。
玄関にレールを敷き、ゆっくりとした動きで撮影する。ほんの少しの光の具合を調整するために時間をかけます。驚くほどのこだわりです。
この日は大変な猛暑。スタッフにお施主様から氷などの差し入れをいただきました。
弊社の住宅展示場に移動し、漆の間を撮影。照明の色を調節し、展示場とは思えない雰囲気に。ここにも、細部にまでこだわる監督、スタッフの皆様がいました。

まずは弊社の住宅展示場にて、設計士とお客様が打ち合わせをしているシーンを撮影。実はお客様役も社員です。
そして、弊社で建築していただいた外観も室内もカッコイイ、こだわりのお宅に向かいます。
印象的なリビングと、キッチンを撮影。大きい窓から光が溢れますが、撮影スタッフはさらに照明を追加。余分な影を消していきます。
この住宅の特徴でもあるライブラリーを撮影。光の入り方を見ながら、撮影します。
続いては外観の撮影。印象的な横に長い窓を、またまたレールを敷いて撮影。予定していなかったショットですが、CMでも採用されました。
ここが今回の一番のポイント。夕焼けの外観に社名ロゴをのせるシーン。室内の照明を全灯し、空の状態をにらみます。
監督が「一週間待ってもこんな空はとれませんよ」というほどの見事なショット。合成ではないんです。この画のために3時間待ちました。

