高品質賃貸マンション
何十年に渡り、安定した賃貸経営を実現するために、建物の構造は重要です。
長期安定経営を行うためには、どの構造が適しているのか、構造別に比較してみましょう。

コンクリートと鉄筋とが一体となった構造で、鉄筋コンクリート造とも呼ばれます。
コンクリートの中に鉄筋を入れ、圧縮にも引張りにも強い骨組を作ることが特徴です。
地震や火事にも強く、遮音性にも優れます。
結露しやすいという点が弱点ですが、平成建設では、床・壁を二重構造にし、空気層を設けたり、厚さ20㎜の断熱材を使用することにより、有効な結露対策を施しています。
また、RC造は一般的にコストが高いと思われがちですが、平成建設では、内製化・多能技能工化により、高品質な建物をリーズナブルにご提供しています。
基本的に柱、梁、桁などの主要構造部材を木材で造る構造をいいます。
在来工法、プレカット工法、2×4工法、木造パネル工法があります。
プランの自由度は高く、建築コストが比較的安いですが、強度の点から高さ制限があります。遮音性に欠け、特に上階の音の響きが気になります。
軽量で耐震性に富む鉄の性質を生かし、主要構造部を鋼材を使って組み立てる構造。柱と柱の間が広い建物や高層建築に使われます。
木造に比べると強度も十分で、RC造に比べると軽いという特徴があります。
しかし、高温に弱く、腐食やたわみの心配もあり、耐久性には優れません。外壁・防水のメンテナンスにコストがかかります。




