平成建設は土地活用、主に賃貸マンション建設を通し土地オーナー様のお役に立つ事を目指します。

高品質賃貸マンション

高品質賃貸マンション

壁厚・床厚200mm。床・壁・天井を二重構造に。

入居者がもっとも気にするのが「音の問題」
平成建設では、壁・床を厚くし、さらに床・壁・天井を、全て二重構造にしました。入居者の不満を解消し、快適に永く住んでいただける競争力のある、賃貸マンションをご提供します。

平成建設の賃貸マンションは静かで快適

平成建設の高品質賃貸マンションは、隣室のテレビ・ステレオの音はほとんど聞こえず、上階の子供の走り回る音も、それほど響きません。
入居者のプライベートな生活空間を、快適に保ちます。


遮音性を高める工夫|壁を厚く

コンクリート・下地材・空気層で音を伝えにくく!

壁断面図
壁のコンクリート厚が200mm以上。床のコンクリート厚は200mmを標準としています。コンクリートの重量で伝達音を遮断。木造下地・空気層が衝撃音を吸収します。

※RC造壁構造の場合




コンクリートの躯体

コンクリートの躯体

断熱材と木造下地

断熱材と木造下地

遮音性を高める工夫|床を二重構造に

床断面図

ゴム脚付きの二重床で、振動を吸収・分散!

床の構造は、下地材を含むフローリングの厚さが32mm。それを硬質ゴムの脚が付いたシステムフロアーで支える二重床になっています。
コンクリートの重量に加え、空気層を設けることにより、振動を吸収、分散します。
また、足に優しく、直貼りにはないソフトな歩行感があります。
配管を床下に通せるため、万が一水漏れしても、階下の天井には影響ありません。

コンクリートの躯体 平成建設の「二重床」仕上げ

コンクリートの上にゴム脚付きのシステムフロアーで床を二重にし、空気層を設けています。

断熱材と木造下地 一般的な「直貼り」仕上げ

仕上材をコンクリートの躯体に直接貼るので、音や振動が上下階に響きやすくなっています。

二重床1

コンクリートの上にシステムフロアー(ゴム脚付)を組んだ状態です。

二重床2

その上から床下地組をします。

二重床3

最後にフローリングを貼って、完了です。

他にもこんな特徴があります


外壁タイル写真
外壁タイル

外壁は総タイル貼り。重厚感のある外観は、落ち着いた雰囲気を感じさせます。

総タイル貼りにすることで、外壁のメンテナンスコストは大幅に軽減され、また美観も保つことができます。

※場合により、一部異なります。


イメージ写真
優れた断熱性

外周部を断熱性の高いカタダン(型枠兼用断熱材)で囲むことで、結露防止効果を高める工夫を施してあります。

※場合により、一部異なります。

時を経ても、資産価値の下がらない賃貸住宅。それが平成建設の「高品質賃貸マンション」です。

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