
元請企業から下請企業に、そして下請企業から孫請企業へ作業を分担し丸投げする。このように効率を求めて複数の業者へ外注(アウトソーシング)するのが一般的な建設会社の姿です。
それに対し、平成建設では、独自の内製化システムにより、社員である職人集団による、一貫施工を行っています。建築に関わるあらゆる分野のエキスパートを社内で育て、出来る限りのプロセスを社員の手で行います。
建てた後も、管理業務や入居あっせん等を通して、末永くお客様の資産を守り、安定した賃貸経営をサポートさせて頂きます。
下請企業に外注することで責任の所在があいまいになりがちな建築の工程を、平成建設は責任を持って一貫施工します。
一つの会社に、多くの分野のプロフェッショナルがいることで、あらゆるニーズ・課題に対応が可能です。
企画提案を行う営業はもちろん、図面をおこす設計士、現場を監理する現場監督、工事を行う大工や多能技能工、他にもデザイナー、システムエンジニアなど、全てが平成建設の社員です。
アウトソーシングのしくみでは、職人は『元請企業からの仕事をする』という意識に陥りがちですが、平成建設の職人は、社員であり、『お施主様のために仕事をする』という意識を強く持っています。
また、自社の職人による工事は、前後工程との連携がスムーズで無駄がありません。状況に合わせた動きが可能なため、作業が早く進めば、後続の業者を待つことなく、次の工程へ移れます。
社内コミュニケーションを生かした円滑でスムーズな情報交換により、お客様のご要望や工事状況を共有。営業担当に伝えられたお客様の声は、直ちに各担当者に伝えられ、現場へ反映されます。
お客様と平成建設、社員同士が情報を共有し、各プロセスの垣根を無くすことで、より質の高い建物やサービスをご提供出来るのです。